新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 腰部脊柱管狭窄症・入院生活の記-2

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2015.04/03(Fri)

腰部脊柱管狭窄症・入院生活の記-2 


 昨日は16時頃からアランを連れてぶらぶらと散歩?しました。往復で約1kmを30分位かけてゆっくりでした。ウンチを取るとき前屈みになるのを心配していたのですが、片膝ついて何とか処理することができました。アランにとってはゆっくり過ぎて散歩らしい散歩にならなかったのではないかと思っています。

 水辺公園近辺では桜、白い桃の花や紅色の桃の花が咲き誇っていまして、丸で身を洗われるような感じでした。
 手術前のような間欠歩行は見られませんでしたが、キズ跡が痛くて、又コルセットをしているために休み休みの苦しい散歩でした。



 3月19日(入院8日目、術後5日目)は腰を下ろしたとき両臀部の激痛は依然続いていました。
この日はx線、血液検査(炎症反応等診るようです)があり、シャワーは前(胸、腹と大事な所)だけは自分でやり、他は全て看護師(orキーパー)がしてくれました。
 看護師の話では“腰の手術は、緊急時以外はなかなかやらない。出血してそれが悪さをして下半身不随になる危険はある。”という話しをしていました。
 x線撮影のとき、台に横向きになりのはよいのですが、それから上向きになりうとするとき両臀部及び足に激痛が走ってなかなか上向きの姿勢が取れませんでした。リハビリ療法士に昨日リハビリ後からの経過を話しました。(寝て上を向いたときに足を伸ばせないこと。)



 3月21日(入院10日目、術後7日目)には、朝方検温等に来た看護師に“病状は昨日通りのこと”を話しましたら、“静養を続けるように”指示されました。体温37.1℃、血圧ok、酸素飽和度96%で微熱が続いているようでした。
 今日も一日中両臀部が痛くて、遂に我慢出来ずに寝る前にボルタレン座薬を挿入して貰いました。(お陰で肛門は切れ痔になりました)



3月22日、左足先に痺れはないものの、上掛けをかけても暖かく感じなくて、この感覚は今まで通り続いています。

 TU.Drの回診時に両臀部、両大腿上部の裏側の激痛を訴えました。「上向きになって、左足を30~35度まで上げさせられた」ときに激痛が走りました。暫く安静にしておくようにとの指示でした。


 



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