新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 腰部脊柱管狭窄症・入院生活の記-3

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2015.04/04(Sat)

腰部脊柱管狭窄症・入院生活の記-3 


 下記の写真は3月15日に撮影した手術跡です。長さ14cm程度です。細いチュ-ブが見えるのはキズ内部に滲出する血液や体液を流すためのドレーンチュ-ブです。Dr回診時に看護士さんに撮影して貰いました。




3月23日(入院12日目、術後9日目)
 腰の痛みは幾分軽減したようです。(臀部と大腿部の痛みはあり)
 
 9.30、OH.Dr回診
痛みについて訴えましたら、“臀部の筋肉が痩せて体重を支えづらくなっているのか、そのため大腿部の筋肉が突っ張っている可能性あり。これはリハビリで力をつけていけば治るだろうこと。今後無理をしない程度を保つこと。”
 今日は傷口の痛み(神経の痛みでは無い)も感じます。これも臀部、上腿部の痛みが減った所為かも知れません。歩行している時、方向を換えようとすると“ぎくっ”と激痛が走ることがあります。
 肩の向きと腰の向きとは変えないことも注意されました。

 病院のソーシャルワーカーから福祉用具の説明や介護保険申請について説明を受け、介護保険証を明日提出することとした。
 介護保険の適用を認定されると要支援1級、同2級、要介護1級~同5級までの7段階があり、風呂(シャワー)用椅子及び手すり取り付けについて、9割が支給されるということです。


3月24日(入院13日目、術後10日目)
 右手の浮腫(むくみ)が減って来ました。腎臓が悪いのか、右手に点滴針を刺していたせいか気になりました。
 9.20回診、傷口張り替え実施、“リハビリは痛みを見て無理でない範囲でやる”こと。
 傷口の痛みあり、瞬間的に足と腰に痛みが走ることあり。(昨日と同様)

 13.53に震度3の地震がありました。

 3F、北館~本館往復及び1F売店への往復館内散歩(サークル歩行補助具使用、初散歩)

サークル歩行補助具の図


 夜になって筋肉痛が出て来たのでボルタレンゲルを貰い塗りました。



3月25日(入院14日目、術後11日目)

 HS.Dr回診、キズの痛みは抜糸しなければ取れないと云われた。
 夕方リハビリを約50分受けた。片足立ちは左8sec、右12secしか出来ずがっかりしました。一昨年の3~4月頃から約2年間位腰痛のために散歩も満足にしていない所為で筋肉が衰えたのだろう。


 



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