新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 腰部脊柱管狭窄症・入院生活の記-4

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2015.04/05(Sun)

腰部脊柱管狭窄症・入院生活の記-4 


 昨日は14時頃からアランを連れて散歩して来ました。約25分かけて1kmをゆっくりと歩きました。コルセットをしていて、おまけに傷口にまだ痛みがあってゆっくりでないと歩けないのです。
 この散歩中にツバメがもう渡って来ているのです。2羽や3羽ではなくて、10羽以上が群れになって飛び回っていました。この日は北風が冷たい日でしたが、小さな身体には寒さは殊の外堪えるのではないかと可哀相になりました。


3月26日(入院15日目、術後12日目)
 坐ったときの両臀部と上腿部裏側の激痛はやや治まって来ました。しかし、腰裏の手術跡の痛みが気になります。

 今日は介護支援センター員が訪ねて(14.00~○○さん予定)来る予定。

 9.35、TU.Dr回診時に手術縫合部の抜糸を行いました。抜糸と云っても正式には「抜鉤」というようです。取ったホッチキスを以下に記します。

ホッチギスの図


「 手術の傷口がくっ付いたころに縫った糸を抜くのがいわゆる「抜糸」ですが、最近は切り口を「糸で縫う」のではなく、「ホッチキスでクリップ」するようです。糸ではなく、ホッチキスの針=鉤だから、抜糸でなく「抜鉤」です。元〃は「Cの字」形で傷口を留めていたのでしょう。
 書類用ホッチキス針を、専用道具を使って抜いた残骸とよく似たような格好をしている。
そう云えば、我が女房が昨年転んで頭を怪我した時にパチンパチンと止められたようでした。」

 10.20、3F(北館~本館)館内散歩

 転室 365→358(UY氏は367へ)

 この日、朝からサークル式歩行補助具を用いずに歩行した。いつものKT療法士休みのため○○療法士が代番であったが、16.45~17.05のお茶濁し程度でした。
(この日以降サークル式歩行補助具は撤収)


3月27日(入院16日目、術後13日目)
 9.15~シャワー
 9.30、TU.Dr回診時に傷口に張っていたテープも取りました。これで肌着が直に傷口に当たるようになりました。
 13.30,介護保険認定審査のため、INさん来院

 手術時の記録、出血400cc、再生200cc、新輸血200cc、総手術時間4.5時間
 第2回X線と血液検査(20日の第1回検査では炎症反応なし。右手の浮腫で心配していた腎臓系も問題なし)

 15.10~15.50,リハビリ

 市の介護保険の市調査員の説明では、
  認定申請(3/26受理)→約1ヶ月で認定
  当病院のソーシアルワーカーが休みのため主任さんが来てくれた。
   手すり業者紹介
   ベッド 〃
   風呂椅子 〃


 
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