新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 腰部脊柱管狭窄症・入院生活の記-5
2015.04/06(Mon)

腰部脊柱管狭窄症・入院生活の記-5 



 昨日、キズ跡の写真を撮って見ました。まだ傷口にはカサブタがありますし、傷口は押すとまだ痛みがあります。




3月28日(入院17日目、術後14日目)
 この日は執刀医NH.Drの術後初めての診察でした(先週の土曜日が休日であったため)。このDrは学会出席のため不在が多いのですが、netで検索してみましたら、何と某大学の副学長であり且つ大学附属病院の院長先生のようです。 
診断を受けるに当たり、予め次の質問事項を用意しました。

 骨をどの程度削ったのか。又靱帯は?
 所要時間は?、輸血量は?
 どの位の日にちが経てば車の運転が出来るか?
 退院後の通院は?
 リハビリの件、通院か、介護保険か?
 再発は?
 いつ退院出来るか?

 色々訊いて見ると元々あった骨を削ったわけではないらしい。本来無い所に生成した乃至はみ出した骨を削ったようだ。
 所要時間はNH執刀医が2.30h、前後の手術や処理はMN助手医が各2.00h、合計4.30hと説明されました。
 輸血は再生血200cc、新輸血200cc、出血は400cc。
 3ヶ月すれば健康体通りになるらしい。(ゴルフok、柔道okの由)
 車の運転は、それまでは極く短時間、短距離にすること。
 今後は1ヶ月毎に3ヶ月通院のこと。(リハビリ以外)
 リハビリは外来(又は介護保険のどちらか一方)を受診して予約すること。
 退院は今日でもよいが時間切れか。入院費の限度額について同室だったUYさんの入れ知恵により月内3月31日にした。


3月29日(入院18日目、術後15日目)

 毎朝及び毎晩の看護師巡回(便数、血圧、検温)のみ
 回診時にも傷口のチェックなし。
 次回執刀医の外来受診は4月11日(4月は在院1日のみ)


3月30日(入院19日目、術後16日目)
 8.30、シャワー(屈まぬこと、手を伸ばさぬこと、左右を見ないこと、挨拶のときのお辞儀も不可)
 9.30、OH.Dr回診
 15.15、リハビリ

 NH.Dr(執刀医)学会出張
   4/4、/18、/25(4月11日のみ在院)
   5/2、/16、/23(5月9日と30日のみ在院)
 MN.Dr(執刀助手)
   4/18、5/23日学会出張

3月31日(入院20日目、術後17日目)
 9.30、TU.Dr回診
 “痛みには波があるので、痛む時は静かに静養するように”と注意がありました。

 10時45分精算を済ませて退院しました。


 





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