新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 今日は歯周内科へ

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2015.05/08(Fri)

今日は歯周内科へ 


 今まで通っていた歯科病院は、何をやっているのか説明が無かった。それでもかれこれ10年近く通っていたので、いわばお任せで歯の清掃や治療をして貰っていた。
 ところが、歯周病に関しても、通常3ヶ月毎に通っているのに、歯肉に“なにか薬”を塗布する(1週間に1回)治療が4~5ヶ月続くことがありました。

 最近歯周病内科が注目されているようです。歯周病なら、歯垢を位相差顕微鏡で見て、ガンジダ菌や歯周病を治すべく、次世代の歯周病治療『歯周内科的治療』、即ち、原因菌の種類、数に応じたお薬を処方し、歯周病の原因となっている菌、例えばカンジタ菌や歯周病の原因菌を特定し菌数を確認できるというのです。
それらの微生物に感受性のある薬剤を選択し、微生物叢を改善することで歯周病を内科的に治す治療方法です。
 カンジタ菌はむし歯や歯周病の原因菌と非常に結びつきが強いといわれています。これを減らすことにより、むし歯や歯周病の原因菌も少なくなると考えられています。

 この治療を受けて見ようとある歯科に通院したのですが、初日は、

 歯のレントゲン写真、歯の表裏のディジタル写真、歯の検査及び歯肉の検査だけでした。しかし、資料は見やすく纏められていて、患者にはよくわかるようになっていました。

 次回は位相差顕微鏡の出番があるのか興味あるところです。



 本文とは関係ありませんが、アランの写真を。
















 



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