新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) デンタルリンス(液体歯磨き)の件

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2015.05/18(Mon)

デンタルリンス(液体歯磨き)の件 


 塩化セチルピリジニウムとトリクロサンについて

 私は、現在、液体歯ミガキとして、○ン○ターのGUMデンタルリンスを使っています。研磨剤が入っていない歯ミガキとしてよいのではないかと思いドラッグストアーで見つけて買い求めたものです。昨日ボトルの効能書き?を見ていましたら、殺菌成分として塩化セチルピリジニウムとトリクロサンが含まれていることが分かりましたので、その2項についてnet検索をして見ました。
その結果、心穏やかならざる事項を見つけました。

 塩化セチルピリジニウムは、主に口腔内で発生して繁殖しやすい細菌を消毒殺菌するために用いられる薬剤だそうです。原因疾患に付随して口内で発生するレンサ球菌やブドウ球菌といった病原菌を死滅させるという作用に優れているので、咽頭炎・扁桃炎・口内炎の患者の消毒に使用されているそうです。

 トリクロサンについてはアメリカでは規制の動きがあること、テレビでは多くの歯磨き粉やデンタルリンスに強力な殺菌効果があると宣伝が流れています。が、近年、歯磨き粉に殺菌剤として配合されている『トリクロサン』という物質が、肝臓がんを発症させる可能性があるとして、注目を集めています。トリクロサンは、主に殺菌剤として市販の歯磨き粉やマウスウォッシュに配合されていますが、云々。今年、FDA(アメリカ食品医薬品局)が「トリクロサンが普通の石けんや水よりも抗菌効果に優れているという証拠はない」と発表しましたということ(詳しくはココ:
http://blog.goo.ne.jp/neoimplant/e/c8797a924452186608ec2a93e69012c0)
や日本市場はやりたい放題(詳しくはココ:http://ameblo.jp/friends-dc/entry-11913234095.html)等の記事でした。
 こういう規制は、日本は後手後手に回ることが多いですが、今後は心して行きたいと思っています。

 過日、歯周病内科に行ったときに、歯周病菌が散見されました際、歯医者に歯磨きに殺菌効果はなく、メーカーの誇大宣伝ではないかとの弊方の私見に対し、歯医者は市販の医薬部外用品にはそこまで期待するのは無理との意見でした。



 本文とは無関係ですが、今朝の散歩の折り撮った写真です。











 水辺公園の一角です。




 





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