新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 歯周病内科・通院3回目

07月≪ 2017年08月 ≫09月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031
2015.05/19(Tue)

歯周病内科・通院3回目 


 今朝は雨のため散歩はなしにしました。昨日3回目の歯周病内科にかかってきましたので、その話題について書きます。
 私の家から電車の駅までは500~600m、柏まで所要時間4分です。ですが、最近はグリーンバス(地域コミュニティーバス)で南柏に出るようにしています。グリーンバスは停留所まで歩1分、その代わり停留所の間隔が短くて本当にちょくちょく止まります。利用者は圧倒的に高齢者が多いこと、しかもPASUMO利用の方がほとんどです。歯医者は終点から歩100m未満です。
 従来の歯医者には地元の歯医者に車や自転車で通っていました。が、その院長さんが体調が悪くて療養されているようなこと、それと歯周内科をネットで調べて通ってみることにしたわけです。


 先週は顕微鏡で菌の存在を一応確認しました。そのためこの日は、40分位かけて歯科衛生士により入念と思われる歯石除去とポリッシングを行いました。口を40分も開いているなんて本当に疲れることが実感出来ました。

 終わってから、私の場合は歯周病の程度は酷くないので、歯磨きの指導としては、今のままの歯磨きでよいこと、但し歯間ブラシはゴム製ではなくてブラシタイプのものを使用するように、との指導を受けました。
それと、歯周病治療には終わりは無いこと、一旦歯周病に罹ってしまうと、その状態を維持することを期し、もう正常な状態に戻らないことを十分自覚して日々歯の手入れをするようにも云われました。


 会計のとき、抗生剤(アジスロマイシン:後発品)を250mg×2錠/回・日×3日分を処方されました。抗生剤の注意点として、お腹が緩くなる場合があること、その他異常があれば、中断すること等の注意がありました。


 従来、歯周病の予防には正しい歯磨きや歯間ブラシの励行だけが叫ばれてきました。でも早期の歯周病内科も効果があるのではないかという気がしています。

 歯周病内科については過日別の歯科医院にも聞いたのですが、『歯周病が酷い人』には抗生剤の処方をすることがある程度の話しだけで後は言葉を濁していました。歯科医ですから「歯周病内科」を知らない筈はないのですが、余り話したくない雰囲気でした。
 歯周病では歯科は儲からない?、インレイや入れ歯等が儲かる?、歯周病内科が繁盛すると従来の歯周病治療が廃れる?、どこかに本音が隠れていそうです。


 これらの話しについては、詳しくは(→ココ)をクリックするか、キーワード、アジスロマイシンで検索願います。

 この情報の真偽の程は、私が体験した上で確かめたいと思っています。

 来週には私の菌が消えたかどうか確認することになっています。今回菌が消えたとしても3ヶ月後の定期クリーニングに際しては、クリーニングに先だって、位相差顕微鏡で菌の有無を見ることになっています。


 





スポンサーサイト
【編集】 |  08:17 |  その他  | CM(0) | Top↑

コメントを投稿する

URL
コメント
パスワード  編集・削除するのに必要
非公開  管理者だけにコメントを表示
 
 | BLOGTOP |