新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) スクールガードの雑談から

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2015.06/04(Thu)

スクールガードの雑談から 


 一昨日の九州に続いて、昨日は中国、四国及び近畿地方の梅雨入りが伝えられました。


 去る2日のスクールガードの折り、一人の方から「行者ニンニク」のことについて、話題提供と云うか質問が出ました。
「行者ニンニク」とは何ぞや、「普通のニンニク」とどんな風に違うのかというのでした。私も詳しくはありませんが、「行者ニンニク」の名前は聞いたことがありますし、実際に食べたことがあるのです。

 私が答えたのは、「行者ニンニク」は野草です、「普通のニンニク」は球根を食べますが、「行者ニンニク」は「葉や茎」を食べます、という程度でした。


 もう相当前のこと(今の車はもう5年乗っています。その前の車は10年乗りました)で、細部は覚えていませんが、亘理~仙台~鳴子温泉~気仙沼を車で旅行したことがありました。鳴子温泉の共同温泉(有名な所)に入り、夜は温泉街から外れた民宿に泊まりました。温泉が熱かったこと、と夜食の時に宿のご主人がガラスの小瓶に入れた「行者ニンニク」の醤油漬け?を、蘊蓄まじりに勿体をつけて、薦めてくれました。もうその味は覚えていませんが食べたことは覚えています。


 検索して見ますと、行者ニンニクは、

・ ネギ属の多年草
・ 長さ20 - 30 cm、幅3 - 10 cmになり、強いニンニク臭を放ち、地下にラッキョウに似た鱗茎を持つ、葉は根生、扁平で下部は狭いさやとなる。
・ ギョウジャニンニクという名前の由来は、山にこもる修験道の行者が食べたことからとも、逆にこれを食べると滋養がつきすぎて修行にならないため、食べることを禁じられたからとも言われている。
・ 5月上旬から中旬頃の山菜として知られており、葉茎を主に食用として用いるが、しょうゆ漬けにして保存したり、生のままやおひたし、餃子や卵焼きに混ぜたりして食べる。
・ ニンニクよりもアリシンを豊富に含んでおり、抗菌作用やビタミンB1活性を持続させる効果があり、血小板凝集阻害活性のあるチオエーテル類も含むため、血圧の安定、視力の衰えを抑制する効果がある。

というような情報もあります。



 亘理(宮城県の南端の鳥の海の海岸)では海岸の道路に面した旅館に泊まりました。ここは仙台で開かれた訓練競技会の際にも度々宿泊したことがあります。最初に宿泊したときには、奥様にアスピをダッコしていただいて写真を撮らせていただいたこともあります。
 確かご夫婦とも岩手県のご出身で、地元に帰られた数年後に東日本大震災が来襲し、多分旅館は無くなったか大被害を受けたのではないかと思っています。

 気仙沼でも海岸の小さな漁港の側の民宿に泊まりました。この民宿も海に余りのも近かったので、東日本大震災の被害を受け、人的な被害も出たのではないかと思っています。
両地とも大震災の後には訪れてはいませんが、私の心配が外れていることを祈っています。




 昨日の夕方散歩から帰って庭で取りました。今まではリードは付けていたのですが、リードが邪魔くさいのでノーリードにして見ました。






















 





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