新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 歯ミガキ

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2015.06/19(Fri)

歯ミガキ 


 アランの歯ミガキは、歯ブラシは使わず綿棒とバイオティーンを使っています。
しかし、内心ではもっと良い方法があるのではないかと探しているのも事実です。
 飲み水に滴下したら良く効く、とか歯垢歯石が着かない簡単な歯磨き等のPRを良く見かけます。
私は3ヶ月毎に歯のクリーニングに通っていますが、日頃入念に歯の手入れをしている筈なのに、それでも歯石は着いているようです。
 犬に対してそんなに効果のあることが本物なら、人間に対してどうして応用出来ないものかと思ってしまいます。(きっとお決まりの誇大宣伝だと疑っています)

 最初は市川の動物病院の歯磨き教室に行って、歯磨きのイロハから教えてもらいました。そのときは、トリーツを用意して、嫌がる前に中断してトリーツを与え、それを繰り返すということでした。トリーツを与えても2日?以内にブラッシングすれば歯垢にならないと説明されました。



 それを続けていましたが、その後、上尾の歯科専門医に定期的(3~4年毎)に通って、腔内検査と歯石の除去をやってもらっていました。所が麻酔式なので、x線撮影や血液検査等の施術前検査が必要となります。

 無麻酔の歯石取りとして松戸日大歯科に行ったことがあり、施術料もリーゾナブルだったのですが、施術の様子は見せてはくれませんでしたし、現在では廃止になってしまいました。

 無麻酔の歯石除去では東京参宮橋でやっている町医をnetで見つけて行ったこともあります。ここでは施術の様子を見せてくれたのですが、やってくれたのは犬歯だけで、見えにくい奥歯はやってくれませんでした。その上で、“家でのやり方が上手で、歯石はほとんど着いていない”と褒められたのですが、何だか今一納得出来ませんでした。


 
 




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