新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 「玄」とは?

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2015.06/23(Tue)

「玄」とは? 


 今日はスクールガードの日でした。太陽が雲に隠れると涼しく感じるのですが、陽が射しますと、夏至の太陽は強烈でした。

 午後からは、腰のMRI検査に行ってきました。今度の土曜日が担当医の診断日なので結果はそのときまでお預けです。


 例のスクールガードの雑談から、「玄」について調べて欲しい旨話がありました。玄関や玄人等何気なしに使っていますが、あらためて「玄」とはと聞かれると素人には答えられないのが実情です。

 netで検索してみましと、次のように出ていました。以下、コピペです。

1. 赤または黄を含む黒色。
  奥深くて明かりの及ばない所の色。黒。赤黒い色。天の色。
   「玄黄・玄米」
  奥深い意味を感じさせる。奥深い道理。
   「玄玄・玄旨・玄理・玄妙・玄関・幽玄・深玄」
2. 老荘思想で説く哲理。空間・時間を超越し、天地万象の根源となるもの。
3. 微妙で奥深いこと。深遠なおもむき。
 「玄を談じ理を折 (ひら) く」〈太平記・玄〉
4. 《玄のつく名が多いところから》江戸時代の遊里で、医者のこと。また、医者を装ったところから、僧侶の客をいう。玄様。
 「浅草あたりの玄、色里にうかれゆきけるに」〈浮・常々草〉


あらためて調べると奧の深さに驚かされます。



 




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