新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) もう一つの話題

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2015.06/24(Wed)

もう一つの話題 


 昨日のスクールガードでもう一つ話題になったことがありました。「雷のとき、クワバラ、クワバラ」ということがありますが、このいわれが知りたいということでした。
家に帰って早速検してみました。以下、コピペです。(興味の無い方はパスして下さい)



 諸説ありますが、ここでは二つ紹介します。

1.
 大宰府に流された菅原道真が、憤死して雷神と化し、復讐をしたと言われています。
この時、道真の故郷にあった「桑原」にだけは、雷を落とさなかったそうです。
後に、雷除けのおまじないとして「くわばら、くわばら」と唱えるようになりました。

さらに、叱られたり、お小言を言われる事を「雷が落ちる」と表現したことから、これにも「くわばら、くわばら」と唱えるようになりました。

2.
 今から約450年前の1556年(弘治2年)のことです。あわて者でいたずら好きの雷の子がいました。
 ある時、雷の子はあやまって欣勝寺の古井戸に落ちてしまいました。なんとかして外へ出ようとしましたが、出ることができなかったので、雷の子は大声で「助けてくれー!」と叫びました。
 しかし、和尚さんはいたずらばかりする雷の子をこらしめようと、古井戸にふたをしました。すると、雷の子は和尚さんに「助けておくれ。桑原へは二度と雷を落とさない。」と言ったので、和尚さんは雷の子を助けてあげました。
 雷の子は帰って親に、一部始終を話しました。
 雷の親は、和尚さんにたいへん感謝し、他の雷たちにも「これから欣勝寺や桑原には絶対に落としてはならないぞ。」と戒めました。
 それからというもの、欣勝寺や桑原には雷が落ちたことがないといいます。
 以来、「くわばらくわばら」と唱えると雷は落ちないと、言い伝えられています。     

この中に出てくる桑原というのはそのお寺のある地名ですが

 当地の地名である“桑原”から由来しているのではなく、「仏教用語」の「クワンバラン」(インド、サンスクリット語で、いやな事や、恐ろしい事を避けるときに唱えるおまじない)がいつの日か「くわばらくわばら‥」となり、「くわばらの欣勝寺」と呼ばれるようになったとのことです。   




 以下、いつものスナップです。
















 



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