新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 27日の整形外科通院結果

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2015.06/28(Sun)

27日の整形外科通院結果 


 昨日、整形(腰部)に通院したのですが、結果は期待したものではありませんでした。


 私の訴えは、

・ 坐っていると痛みは無いのですが、立ち上がったりすると「腰(特に左腰)」が痛むこと。
・ その痛みは激痛ではないこと
・ 歩くと200~300mで間欠歩行になること
・ その後も、「歩こうとする気力が無くなる」ような痛みであること。

 医者は、この「歩こうとする気力が無くなる」ような痛みには関心があったようで、普通歩けるようになったら益々散歩が楽しく歩くようになると考えているようです。


 23日にMRIを撮ったのですが、脊柱管内の神経の様子を見るのに、造影剤検査が必要ではないですかと云う弊方の言い分に対して、医師の方から、MRIで撮れば分かるからということになった経緯があるのですが、結果は骨の状況しか見てない状況でした。

 MRI画像による医者の診断は、

・ 5番と仙骨の間に出ている神経に圧迫があるらしいこと。
・ それより上部は手術をしたが、その部分は削ったり金具を付けたりしていないので、その部分の手術?が必要かも知れないこと
・ 今までとは違った段階になった。(今までは削ることだけ考えてきたが、金具固定を考えなくてはならない段階になった、ということらしい。)

・ とにかく、腹筋を鍛えてみて、次は背骨の全体像を撮ってみよう。



 私が、コルセットの件とシャワーの件を聞きました。

・ コルセットは暑くなって蒸れるのでいつまで付けているのか。腰の痛みがまだ強いがその点どうか。
  術後3ヶ月経ったので取ってよい。いつまでも付けていると筋肉が弱る弊害が出る。
・ 風呂に入らないでシャワーの生活も3ヶ月以上になるが、
  これも風呂に入ってよい。


 私が、脊柱管は今回削って広げたが、内部の神経に何らかのダメージ等がないか、と聞いたことに関しては、

・ 若い人の比らべると、高齢者のそれは問題なしとはしないこと。
・ 今回複数箇所の骨を削ったが、その各部分の影響は一概に言えない。



 リハビリは続けるべきか、と通院頻度について聞きましたら、

・ リハビリは最適なリハビリをやっているかどうかに意味がある。関係のない部分のリハビリなら意味が無い。(背筋等は意味がある)
・ 通院頻度は、様子に変化が出たら通うこと。(例えば、痛みが激しくなったら)



 




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