新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 神経を取った筈の歯が痛む?

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2015.07/02(Thu)

神経を取った筈の歯が痛む? 


 一昨日歯科に通院して来たのですが、またまた問題は未解決のままです。

 右上の奥歯なのですが、ブリッジする予定の欠歯の前後の歯は、奧の方が以前に痛みがあり、欠歯の前の方も今回痛みが出ました。所が、x線写真で見ますと、奥側も前側も神経を取った歯だそうです。
 その説明を受けましたので、今回は「しばらく様子を見ます」、ということでそのまま帰宅したのです。家に帰ってから確かめてみますと、垂直に噛みますとそれ程痛みは感じないのですが、手で横方向の力を加えますとやはり痛むのです。今度通院したときには、その事実を話して、対処法を考えてもらう積もりです。


 ずっと昔、未だ独身の頃会社の寮に住んでいた頃のことですが、そこでは診療所の若いお医者さん(確か久○田さん?)も一緒に住んでいました。ある時、こんな話をしてくれました。失ってしまって無い筈の足が痛むという話しでした。この話を思い出しweb検索してみました所、これが「幻肢痛」と呼ばれていることが分かりました。

 事件や事故などで腕や足を切断した患者が後に切断したはずの箇所の痛みを訴えることがあります。これが「幻肢痛」と呼ばれるものです。手足を切断することで存在しないはずの部分に感覚を感じることがあり、これを「幻視」と言い、幻視部分が痛むことを「幻肢痛」と言います。
 痛みは神経の切断後に脳に起こる変化が原因であるという説と、神経の断端からの刺激が脳に伝わって痛みを起こすのだという説や、心理的原因説など。どっちの説にももっともなところと、おかしいところがあり、まだ決着がついていないそうです。
今回の歯の件も、神経を取ってしまって痛むはずのない歯が痛い、何だか“んン十年”振りに昔の話を思い出しました。




 いつものスナップです。


























 




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