新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 快気祝い・内祝い
2015.07/04(Sat)

快気祝い・内祝い 


 核家族世帯では世事に疎くなるのは困りものです。店員ならいろんな事態を経験していると思われるので、率直に事情を話して助言を受けるのも一方法だったかなと思っています。

 昨日、
「本当は快気祝いを出すほど治ってはいないのですが、見舞いを頂いてから余りにも長期間お返しをしないのは、精神的に圧迫感みたいなものが心に閊えていましたので、快気祝いの依頼に行きました。」
と書いたのですが、未だ治りきっていないのに「快気祝い」も変だな、とは思っていました。


 webで検索して見ますと、私の場合に適合するようなQ/Aが見つかりました。

Q:
 入院中にお見舞いを頂いた方へ退院後に快気祝いを送る場合、退院はしたけれど、現在自宅療養中です。まだリハビリ中で完治には至っていません。完治までの療養期間はまだ分かりません。快気祝いを贈るタイミングとしてはいつ頃がいいのでしょうか?

A1:
 退院しても完治に時間がかかる場合や難しい場合、お返しを急ぐ必要はありません。
ちなみに私は一年半前に手術のために入院して様々な方からお見舞いをいただきましたが、完治はあまり望めない病のため(現在も闘病中)退院後二ヶ月ぐらいでお返しをしました。「快気」は使用できなかったため、単に「内祝」と表書きして結び切りの水引にしました。

A2:
 快気祝いはお送りになりにくい状況でしたら「退院内祝」とすることもできます。


 私の場合は「退院内祝」がぴったりだったのです。



 いつものスナップです。
















 




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