新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 昨日のスクールガードの雑談から

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2015.07/08(Wed)

昨日のスクールガードの雑談から 

 
 今日も朝から曇っています。夕方には小雨が降るという予報も出てます。
昨日のスクールガードの雑談のなかで、調べるように依頼のあった件は、

「甬」及び「瑞牆」

の読み方と意味に関するものでした。


  「甬」については、atokの手書き入力で音読みが「ヨウ」と分かりましたが、その意味は検索をかけてみました。

(1) 人がとんとんと上下に足ぶみする。《同義語》⇒踊。
(2) でこぼこの台地を切り開いて通した輸送路。
  「甬道(ヨウドウ)(そこを通る車や人が外部から見えないように、両側に土塀(ドベイ)を高く築いた通路)」
(3) 筒型のます。酒・穀物の量をはかるます。「斗甬(トヨウ)(一斗ます)」

と出ました。次に漢和辞典の「字源」でも引いてみました。「甬」は「湧く」、「踊る」や「通る」等に用いられていますが、単独の意味は、

・ 宮禁(キュウキン・帝王の御殿)のかよいみち
・ 道の両側を塀で覆いしもの
・ 物の量の名、今の斛(“石”と同じ、約180リットル。 容積を量るための枡や桝目。音読み:ゴク、 コク、 訓読み. さか)

となっていました。


 次に「瑞牆」ですが、atokの手書き入力で、まず「瑞」を入力し読み(音、訓)を調べ、次に「牆」の(音、訓)を調べます。次に「瑞牆」をコピペして検索にかけます。
すると「みずがあき・やま」と出てきました。読み方は分からないときには、検索にかけようがないので、手書き入力しますと便利です。

 瑞牆山(みずがきやま)は山梨県北杜市(旧北巨摩郡須玉町)にある標高2,230mの山で、奥秩父の山域の主脈の一つ。旧須玉町域の最北部にあたる。日本百名山のひとつ。

瑞(音:ズイ、スイ。訓:みず)
牆(音:ショウ。訓:かき)

 「瑞牆」とは神社の周囲の垣根(玉垣)のことだそうで、山名の由来は山稜を三分割する「みつなぎ」の転訛説や、崖を意味する「がき」に由来する説などがあるそうです。


以上、どうでもよいような話しでした。



 アランはパソコンを打つ私の側で、カドラーに寝そべっています。
最初は眠り込んでいました。











 シャッターの音に眼を覚ましました。「ナヌー!何事だ!」と云った表情です。




 




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