新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 保険医療費が赤字・要因の一つ

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2015.07/16(Thu)

保険医療費が赤字・要因の一つ 

 
 都心の昨日の最高気温は33.2℃だったそうで一昨日よりも心なしか過ごし易い感じでした。
今朝は大型の台風11号の余波で断続的に雨が降っています。11号は四国地方の南方に在って、今晩から明日にかけて、九州、四国又は紀伊に上陸すると思われますが、気圧945hpaと強く、速度20kmと遅く、進行右に大きな雨域強風域を持っているようです。

 話は変わって、昔ある大先輩が、

“歳を取ると病院通いが増えて、産科婦人科以外は全部かかっている云々”

と云われていたことを思い出します。自分も歳を取ってくるとその事が実感されます。
 先般は乳房が痛くなり、男性でも乳ガンの不安のため、乳腺外来に行ってきました。自分でも乳ガンでは無いだろうとは思っていましたが、専門の医者に診て貰うのが一番よいと思ったわけです。男性で有りながら婦人科に一歩近づいたわけです。
腰の手術をしてから常時コルセットを着けていますが、腰部及び腹部を締め付けますと、胸部が外側に押し出されてきます。その押し出された頂点に乳房にありますので、下着と擦れて、その刺激の連続により、3ヶ月余りの間に乳房が張り出し、しこりが出来、そこが痛む、ものと思っています。

 診察の結果は、

女性化乳房症です、よくあることです

ということでした。


 そこで「保険医療費が高い要因の一つ」と思われる点をあげてみたいと思います。

 私の場合、「よくあること」の診断だったのですが、医者の診察の前に、X線撮影やマンモグラフィー検査をしたのです。「よくあること」なら、まず診察をしてから、疑わしいものだけを各種検査を受けるように、順序を変えるだけで、医療費は格段に安く(数十分の一になる)なります。
 病院側は“良い鴨だ”という訳で、保険医療制度で許されている範囲の、本来は不要な過剰な検査を行い、患者は“病院を信頼して任せっきり”になり、医療費本人負担額が格安なことも要因ではないかと思っています。















 




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