新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 梅雨が明けて猛暑来る

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2015.07/20(Mon)

梅雨が明けて猛暑来る 


 昨日は日本海に在った台風から変わった温帯低気圧の影響も完全に消えて、関東地方の梅雨明けが発表されました。
朝から天気がよく、気温もぐんぐんと上がって、都心の最高は34.8℃、館林は37.8℃だったようです。
 今日は「海の日」とか、何だかピンと来ない祝日です。毎日が休日の我が家にとっては休みが増えても関心がありません。


 去る14日は夏休み前の最後のスクールガードでしたが、その雑談の際に求められた語句の意味の一端を追々書いてみます。
普段何気なく目にしている字句の意味を改めて調べてみると、実に面白いものです。
最 近は腰の具合で家に籠もりがちで折に触れてnetサーフィンをしています。その一環で、今回は「梓」について、webのコピペを交えながら書いてみます。


 梓は、昔の“歌手・梓みちよ”の名字で、(随分古い!)で中高年層ならご存じだろうと思います。

その「梓」(あずさ、し)は、元来樹の名前であり、別名を「木王」といい、百木の長として尊ばれたそうです。

 昔は、「版木」に使われたため、転じて「上梓」「梓行」のような「印刷・出版」に関する表現に残っています。ただし、「梓に上す(しにじょうす、あずさにじょうす)」、「梓に鏤める(しにまとめる、あずさにまとめる)」のように、この意味の「梓」を「あずさ」と読むこともあるそうです。

 【上梓する】という表現はよく聞く言葉ですが、これは梓(あずさ)(キササゲ)の木を版木に用いたところから来たもののようです。

1 文字などを版木に刻むこと。
2 書物を出版すること。「論文をまとめて上梓する」、「処女作を上梓する」

のような意味で使われます。普段何気なく目にしたり使ったりしている語句も元を辿っていけば面白いものです。



 朝起きて、シャッターを開けて網戸にしますと、早速アランが来て、外気を十分に味わっている見たいでした。












 





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