新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 耳鼻咽喉科へ通院

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2015.07/22(Wed)

耳鼻咽喉科へ通院 


 昨日の都心の最高気温は33.9℃で猛暑日とほぼ同じだったそうでこの夏一番の暑さだったようですし、猛暑で有名な館林は37.3℃だったようです。ここの所連日の猛暑が続いています。


 昨日に続く連日の病院通いで、今日は月一の耳鼻咽喉科への通院でした。
この耳鼻咽喉科月一回の通院はC-papのレンタル料を健康保険適用条件になっているためです。
 毎回持参したメディアカードを読んでいただくだけの診断です。

 何か変わったことはありますか、器械もうまく使われているし、AHIは0.6です。よい数値です。

ほんの1~2分の話しでした。このために、病院に1時間位居なければいけないのでした。


 ここで、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の診断についてあらためて書きますと、

 耳鼻科では、問診した後で簡易PSG(スクリーニング)を貸与され夜自宅で着けて寝ることになる。多くは就寝中の鼻口気流、気管音及びSpO2の記録です。

 簡易型検査装置でSASである可能性があると判断された場合、一泊入院して、さらに詳しい終夜睡眠ポリグラフ(PSG)を行い、睡眠中の低酸素状態や脳波による覚醒状態、鼻口気流の途絶・再開、胸腹部の呼吸運動などからSASの状態を詳しく判定します。
 睡眠時無呼吸症候群(SAS)を確定するためのポリソムノグラフィー(Polysomnography:PSG)という検査は、病院に泊りがけで行う検査法で、頭や顔、体の必要な部位にテープで電極を貼りつけ、実際に一晩眠りながら脳波や呼吸、眼球、筋肉の動きなどを記録し、睡眠の状態について調べるものです。

【 PSGで測定項目の例:
脳波、呼吸、四肢の運動、あごの運動、眼球運動、心電図、酸素飽和度、胸壁の運動、腹壁の運動、体位、体動、血圧 】

この結果を解析し、正常な睡眠の経過と比較することで、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の診断が行なわれます。























 




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