新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 歯科専門の動物病院の記

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2015.07/25(Sat)

歯科専門の動物病院の記 


 この病院は獣医さんが院長ご夫妻(ご主人は日大松戸の元教授、奥様も獣医さんとのこと)を入れてAHTまで入れると8人もいるということでした。病院自体はこじんまりとしたものでした。
 花小金井には昔40才前後の時に、会社の借り上げコーポに住んでいたことがありました。その頃嘉悦大学はまだありませんでした。診察を終えて帰る途中で昔住んでいたコーポの前を通ってみました。中学校もありました。


 ラヴィの診断ではそれ程酷い指摘はありませんでした。唯、診療時間内では片側(右側半分)しかスケーリング出来なかったので、残りは8月26日(水)の予約となりました。


 アランもそれ程酷くは無かったようですが、犬歯と奥歯の二ヶ所のエプーリスが出来ているということでした。エプーリスは初めて聞く病名ですが、良性の腫瘍だそうです。
 この手術には全身麻酔が必要とのことで、アランの年令を考えてこのまま老いさせるのも一方法だと云われました。ただ、net検索して見ますと、大きくなる場合もあるとのことで、切除手術を受けるかなと思っています。

 エプーリスの検索結果のコピペです。

エプーリス、エプリス(歯肉腫)

ポイント
• 症状は表面からふくれるように飛び出す腫瘍はほとんどがエプーリス
• 口腔内腫瘍の約25%を占める
 •歯茎が盛り上がったように見えますが、徐々に大きくなる
• 良性腫瘍に分類され、種類は線維性、骨性、棘細胞性の3種類がある
• 厄介なのが棘細胞性エプリスアゴの骨を溶かすもの
• 原因は歯石などの歯肉炎が刺激となって引き起こし、歯茎にできる腫瘤
• 治療は線維性、骨性はレーザーや電気メスなど切除する
•棘細胞性は再発しないように広範囲であごの骨と歯を含めて腫瘍を切りとる

症状
 犬では口腔内腫瘍の約25%を占め、歯茎にできる腫瘤(こぶ)で、歯茎が盛り上がったように見えますが、徐々に大きくなります。良性腫瘍に分類され、種類は線維性、骨性、棘細胞性の3種類があります。
 分類こそ良性腫瘍に属しますが、厄介なのが棘細胞性エプリスです。棘細胞性エプリスは、腫瘍細胞が周囲に侵潤していき、骨を溶かすものなので、あごの骨と歯を含めて腫瘍を広範囲に切りとらないと再発します。口腔内の腫瘍にメラノーマや扁平上皮癌、線維肉腫などの悪性の癌も多いのですが表面からふくれるように飛び出す腫瘍はほとんどがエプーリスです。

原因
 特に高齢犬が多く、 ホルモンの内分泌の異常や歯石などの歯肉炎が刺激となって引き起こします。

治療
 細胞検査の為、麻酔をかけて細胞をとります。大人しい場合は麻酔をかけない方法もある。線維性、骨性の場合はレーザーや電気メスなどで焼いて切除します。その時、歯石などもとってもらう。棘細胞性の場合は上記に述べたとおり、再発しないように広範囲であごの骨と歯を含めて腫瘍を切りとります。その他放射線治療もあり、こちらの方が時間も短く負担は少なく、症状によってはあごの骨と歯を切除しなくていい場合があるが

対処
 普段から口の中をチェックして歯磨きやデンタルケアなどで歯石を貯めず口の中を清潔に保ちましょう。

 
 

 




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外環事故多いですね
私も2週連続で渋滞にはまりました
テネシーもエプ-リスあります
大きくなるようなら取るように
いわれました

歯石1回では取れなかったのね
病院すぐに分かりましたか?
カレンママ | 2015.07.26(日) 00:02 | URL | コメント編集
●コメントありがとうございます
カレンママさん、歯科専門の動物病院教えていただきありがとうございました。外環を走ったのは2~3年振りだったのですが、乗った途端に大渋滞でした。

エプーリスは初めて聞く病名なのですが、慌てて手術するまでもないのですかね。初期ならまだ小さくて手術も小さい範囲で済むのでしょうか。

病院はすぐに分かりましたが、当時は車を持っていなかったために、花小金井の踏切を渡るまでは町並みに見覚えがありませんでした。
ただ、田無の名前や芝久保等の地名は記憶に残っていて、動物病院が近づいていたことは分かっていました。
kt | 2015.07.26(日) 11:04 | URL | コメント編集

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