新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 整形外科(腰痛)通院

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2015.07/26(Sun)

整形外科(腰痛)通院 


 昨日は体感的には最高気温のようでしたが、都心は33.1℃(練馬35.5℃)、あの館林で37.1℃でした。


 昨日は、整形外科の施術医の在院日だったので、通院してきました。月1~2日の在院なので混雑するのではないかと思い、家を7時過ぎに出て、8時からの受付待ちをしました。6番目の受付でしたが、診察は2番目でした。

 この日は立位のx線撮影でしたが、正面向き1枚、左横向き1枚でした。


 診察では、相変わらず非常に腰が痛いことを申し述べました。
これに対し、医者は、

 背筋力を鍛えれば痛みは治まるかも知れないこと。腰に両手を当てて5秒反り返り、これを2~3ヶ月やってみること
 私の腰は、普通横から見て湾曲しているのに、その湾曲度合いが緩いこと、それが腰痛の原因になっている。
 金具を入れて固定する手術は、前にやった手術よりも多少大がかりになり、且つリハビリ期間も長期になるだろう。
 病院によるリハビリの期間150日は厚労省の医療費抑制策の一環でどうしょうもないこと。

ということでした。私にしたら術後4ヶ月強経って、何を今更、そうなら最初から云え!と云いたい所です。

 私は受診に当たって、質問事項を整理していました。

・ 椎間板がへたって、骨同士が接触して痛むのではないか。
  これに対しては、それは無いということでした。
・ 腰を屈める時、手で体重を支えると腰痛が軽くなる
・ 腰を伸ばすと腰痛い
・ 歩くのに難渋、間欠跛行あり(現在100~150m位)
・ 立ち上がると腰痛し
・ 立ち上げるとき、腹を凹ませ力を入れると腰の痛みは一時的に軽減。歩き続けると腹を凹ませても痛みは激しいまま。
・ 固定金具を入れるとMRIダメか?
  それは無い。チタンの固定金具を入れた場合でもMRIは可能

 とにかく、2ヶ月位医者の言う方法で背筋力(勿論腹筋、足の筋力とも)を鍛えて見てその結果で次段の検討をしたいと思います。
















 




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