新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 第二回犬の歯専門医へ・続編
2015.08/27(Thu)

第二回犬の歯専門医へ・続編 


 昨26日は、日本海に有る台風15号の所為で当地方は大変涼しい一日でした。台風15号は九州熊本県荒尾市付近に上陸し、北九州、下関を経て日本海に抜け、温帯低気圧になったようです。
当地方は秋を思わせる大変涼しい気温で、朝、肌掛け1枚で寝ていましたら、寒くて目が醒めた程でした。日中は本降りから午後は細かい粒の雨が降り続いていました。


 昨26日の東京都心の最高気温は21.3℃(練馬20.4℃)でした。毎回、高温を記録している、館林は21.8℃、熊谷20.7℃、そして多治見は27.6℃でした。
 

 昨26日の国内最高気温と高温の順位は、1位から10位まで、

尾鷲34.8、新宮33.6、富山伏木33.5、三重熊野新鹿32.9、
富山南砺高宮32.8、京都32.4、沖縄県旧東32.3、福井小浜32.3、
志布志32.2、京田辺32.2、福井美浜32.2、新潟三条32.2、
揖斐川32.2


(参考;一昨24日の10傑、
多治見33.7、揖斐川33.6、豊中33.5、美濃加茂33.3、岐阜33.3、
岐阜33.3、日和佐33.2、美濃33.0、愛知愛西33.0、福崎32.9、
江川崎32.8、八尾32.8 )



 昨日、花小金井の動物歯科クリニックの予約は11時だったのですが、余裕を見て8時に家を出発しました。外環の往路では前回ほどでは無いにしてもやはり渋滞に遭いました。
それでも10時過ぎには無事到着し、予定の11時を待つことが出来ました。

 11時になって、まずアランから診察を受けました。最初飼い主も一緒に問診を受けてその後は飼い主は待合室で待機です。

 アランの診察は、

・ 歯の磨き方はよく、綺麗な状態が維持出来ている
・ 右下の犬歯歯肉のエリープス*は、注意して見ないと分からない程度だが、ちょっと赤みがかっている。今後注意して見て行き、大きくなるようなら切除を考える
・ 歯周ポケットは3ヶ所位あり、ペリオクリン*をポケットに滴入した。
・ 次回は2ヶ月後で良いだろう
・ 歯周病が進むと歯を無くすことになるので、そうならないように努力すること

註:
エリープス*
犬では口腔内腫瘍の約25%を占め、歯茎にできる腫瘤(こぶ)で、歯茎が盛り上がった
ように見えますが、徐々に大きくなります。良性腫瘍に分類され、種類は線維性、骨性、
棘細胞性の3種類があります。

ペリオクリン*
歯周炎治療において高い効果を実現する、ドラックデリバリーシステム(DDS)の歯科用抗生物質製剤です。
私が受けた歯周病内科では菌の種類を顕微鏡で見て、悪さをする菌、スピロヘーター、ガンジダ及びトリコモナス菌を退治すべく抗生剤アジスロマイシンを3日間服用しました。犬の場合は菌の特定は行わず、ペリオクリンは前記3種類の菌には効かないようです。服用する薬はないのですかと聞いてみたのですが、余程激しい歯周病の場合には処方することがあるということでした。


 ラヴィの診察及び処置結果では、

・ 内側上部の歯はよく磨けていないところがある
・ 歯周ポケットはアランより多い
・ 次はアランに合わせた2ヶ月後でよい


 復路は渋滞もなく、1.5時間位で帰宅出来ました。
車では渋滞の有無で、所要時間が全く読めません。近くの動物病院で麻酔なしで歯周病の治療をやってくれるところを探してみたいと思っています。


 




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