新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) スクールガードの話題・「三昧」について

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2015.09/08(Tue)

スクールガードの話題・「三昧」について 


 昨日は朝から雨で、午後には曇りになり、日暮れになって又雨が降り出しました。
そんな訳で気温も上がりませんでした。

 昨9月7日の東京都心の最高気温は26.1℃(練馬23.5℃)でした。毎回、高温を記録している、館林でも22.9℃、熊谷22.4℃、そして多治見は27.0℃でした。


 7日の国内最高気温は、順に、

沖縄南大東32.1、同北大東32.0、同旧東31.8
以下沖縄県、宮崎県及び鹿児島県の各地点が続いています。


( 一昨6日の国内最高気温と高温の順位は、
沖縄南大東32.9、同北大東32.6、
以下沖縄県の地方が続き
10位までには宮崎赤江と鹿児島の2地方があがるのみでした。 )



 今日はスクールガードの日でした。9月1日から小学校は2学期が始まったのですが、去る1日は他に用事が出来て欠席しました。従って私にとっては今日が2学期初めてのスクールガードとなりました。
 例によって、何もしなくて待機所で四方山話をしているだけでした。そこで、2~3件の話題が出ました。その一つが「三昧」の語源を調べて欲しいというものでした。

 三昧は普段何気なしに使っていて、例えば「読書三昧」というように、「一心に物事に耽る様子」を表すのに使っています。


 以下、netのコピペです

 元々は仏教で精神を集中し、雑念を捨て去ることから来ているようです。 

・ 一心不乱にその事をすること。
• とかくそれをしたがること。

 『三昧(さんまい、Samādhi、サマーディの音写)』とは、

・ 仏教における禅定(ぜんじょう)、ヒンドゥー教における瞑想において、精神集中が深まりきった状態のこと。
・ サマーディの他の漢字で音写に、三摩提、三摩地などもある。一般に9段階の到達点があるとされている。
・ この Samādhi という語は、インドの瞑想の伝統の中で培われたものであり、仏教だけでなく、共通の背景を持つヒンドゥー教やヨーガの用語としても用いられている。

 尚、俗用として、
・ 日常表現では上述の仏教用語を拡大解釈して、まるあそびやあることばかり続いている、「~に漬かりっぱなし」(読書三昧、勉強三昧、ぜいたく三昧、今日は一日○○三昧など。この場合、連濁して「~ざんまい」と発音される)という意味で用いられること
もある。
・ 火葬場のことを「三昧」ということがある。主に北陸地方。
・ インスタントラーメンの商品名に「中華三昧」がある。



                            

 

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