新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) アランは動物病院へ・初回

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2015.09/09(Wed)

アランは動物病院へ・初回 


 昨日の天候

 昨日は停滞した秋雨前線に台風18号の影響が加わって、朝から雨で終日雨で、気温も低めに推移しました。

 昨9月8日の東京都心の最高気温は26.1℃(練馬23.5℃)でした。毎回、高温を記録している、
館林でも22.9℃、熊谷22.4℃、そして多治見は27.0℃でした。
 

 8日の国内最高気温は、順に、

沖縄石垣32.0、鹿児島31.7、鹿児島喜入31.6、沖縄井原向31,4、
宮崎西米良31.4、高知中村31.4、

以下沖縄県、鹿児島県及び熊本県の各地方が続きました。


( 一昨7日の国内最高気温と高温の順位は、

沖縄南大東32.1、同北大東32.0、同旧東31.8
以下沖縄県、宮崎県及び鹿児島県の各地点が続いています。 )



 アラン動物病院へ・初回

 昨日14時半からは、アランがクシャミやセキを盛んにするので、咳き込む様子を動画に撮って、動物病院に行ってきました。動画を撮るのは、まだ訓練していた2013年3月頃以来でしたので、操作の仕方は半ば忘れていました。再生の時の音声もわざわざメニューを見直す程でした。

 犬の咳きはフィラリアや心臓病の疑いもあるとのnet情報もあり、気になって病院に行ったわけでした。

 獣医さんには私の心配点を話してから、体重、検温、耳、眼、触診、聴音までは私も立ち会いました。4.3kg、39.1℃、そして触診は異常なし、心音では雑音はないということでした。
 その後、血液検査、x線検査及びエコー検査には私は控え室で待つことにしました。

・ 心肺に雑音がないこと、血液検査結果、心臓x線及びエコー検査、でフィラリアは心配なし

・ 心臓肥大や僧帽弁の異常はない。(エコ-でも血液の逆流はない)

・ x線の結果では気管が狭くなっているようだ(気管支の空気の通る部分の回りに浮腫?が生じて、流路を狭くしていることがx線検査で判明)。
  腹水はなし。

・ 血液検査で以下のことが判明
 GPT及びT-Choの値が上限値を超えていること(肝炎、高脂血症の疑い)
 Amy値が上限値に近いこと(腸炎の疑い)

・ 検便の結果
 軟便が確認された。過去原因不明の下痢が続いた経緯もあり、元来腸が弱い体質か。


 心配していた心臓系の病気ではなかったものの、気管支に対する抗炎症剤、抗生剤の処方となりました。抗炎症剤はステロイドではないそうで、1週間使ってみて、それで効果がないようなら、ステロイドや気管支拡張剤の処方になるようです。
(私の考えとしてはステロイドを使って劇症を抑えつつ、治療を続けることをイメージしたのですが、、、、)

 それでも尚、内科的な治療の効果が無い場合には、気管支の外科的な対応になるそうで、その場合ステントの留置(ここの病院では駄目で大学病院で受けなければならないそうです)があるようです。

 高脂血症対策は食事療法につきますが、アランは食物アレルギーがあり、チキン系しか食べさせていません。アレルギー検査を受けたのは随分昔のことになりますので、最近の状況を掴む必要があるのかも知れません。過去にも種々の銘柄を試してみましたが、犬の嗜好の問題もあり、比較的よかった今のヒルズW/Dにした経緯があります。

腸炎はビオフェルミン(普通の整腸剤か)を貰い、肝炎の薬も貰いました。

 担当してくれた獣医さん(○岡さん)が若くて、頼りない感じでしたが、いつもの院長が不在では致し方ありませんでした。勤務医担当表では、院長が週に1~2日しか勤務しないようでした。

                            

 

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