新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 第九回目のデイケアーのリハビリ

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2015.09/11(Fri)

第九回目のデイケアーのリハビリ 


 昨日は今回の豪雨により、氾濫した鬼怒川が新石下で決壊し、多数の民家や水田が水没し、自衛隊や警察庁のヘリコプターで、身命救助する様子がTVで盛んに放送されていました。夜間日没になり、救助しきれていない人も多数にのぼったようです。

(原因は → コチラ 
       → コチラ 

 アラン再受診の件(第二回目)

 昨日は9時に動物病院を受診しました。  獣医は非番だったので、永○副院長に診ていただきました。
体重測定(4.3kg)、耳、眼を診た後、お腹を触診しました。するとアランは痛がったのです。
通常、気道狭窄の場合には食欲減退や軟便を来さないということでした。
注射を打った上に、一昨日処方の抗生剤1種は止め、別の抗生剤を処方されました。
これで様子を見て、明後日に再受診するよう指示されました。



 診察が終わって控え室で繋がれたアランです。この日も雨で朝一番の受診だったので他の患者はまだ疎らでした。









尚、注射の詳細はREAD MOREに書きます。

 

 デイケアーのリハビリの件

 昨日16時からデイケアーでリハビリを受けてきました。
リハビリでは何時もと同様のストレッチとマッサージを受けました。
 歩行訓練では室内廊下をサークル歩行補助器を使って約550m(療法士がそういった)歩きました。この補助器を使うと本当に楽に歩けしかも腰が痛くならないのです。補助器のそんなに体重をかけていないのに不思議なことです。
 終わって、車まで歩いていると、途端に腰が重苦しくなるのですから、不思議なことです。これは毎回経験することです。




                          

 


【More・・・】


 注射液の配合は次の7種と内服薬は、

ソルラクト:輸液

バイトリル:
 犬及び猫の尿路感染症に効く。幅広い細菌に強い殺菌力を示す国内初の犬・猫用ニューキノロン系抗菌剤「バイトリル注射液」
・ 抗菌スペクトラムが広く、グラム陽性・陰性菌及びマイコプラズマに対し、殺菌的に作用します。
・ 細菌細胞のDNAジャイレースに特異的に作用して増殖を阻害しますが、動物細胞のDNAには直接作用でき
ないため、動物に対しては安全です。
・ 注射後速やかに標的臓器に移行します。

セファメジン:
 グラム陽性菌およびグラム陰性菌に対し広い抗菌スペクトルを有する。注射剤<セファメジン>として販売されている。
・ グラム陽性菌をはじめバランスのとれた抗菌力をもっている.
・ 作用は殺菌的.
・ 腎,肝,肺への移行がよく,とりわけ胆汁中で高い濃度が得られる.

ブレドニゾロン:
 ステロイド系抗炎症薬の1つ。各種の疾患で処方されることが多いプレドニンは、塩野義製薬が発売しているプレドニゾロンの商品名である。
 現在、炎症を抑える最も強力な作用をもつ薬で、ほかにも多くの作用があることから、さまざまな病気や症状の治療に使われています。
 しかし、作用が強力なため、大量に使用したり、長期間使用すると、重大な副作用を招く可能性があります。このため、この薬剤は、ほかの薬では効果のない重症の場合に使用されるケースがほとんどです。その場合でも、あくまでも病気の症状を一時的に抑える目的で使われます。

ガスター:
 胃酸の分泌をおさえるお薬です。胃炎や胃潰瘍の治療に用います。
胃酸は、本来、胃腸に侵入してくる“ばい菌”を殺菌する大切な役目をしています。けれど、胃壁が弱っていると、胃粘膜を荒らし、胃炎や胃潰瘍(胃粘膜の傷)の原因にもなります。

 このお薬は、胃酸の分泌を強力におさえます。結果的に、胃炎や潰瘍の治りがよくなり、痛みもやわらぎます。鎮痛薬など他の薬による胃の荒れを防ぐのにも用います。
胃粘膜のヒスタミン受容体(H2)を遮断することで、胃酸の分泌をおさえます。胃酸による胃粘膜への刺激が弱くなるので、胃炎や胃潰瘍の治癒につながります。

ネオフィリン: 
 気管支の内腔(ないくう)を広げる作用もあるので、気管支喘息(きかんしぜんそく)・喘息様気管支炎の予防、肺気腫(はいきしゅ)・慢性気管支炎などの閉塞性(へいそくせい)肺疾患に伴う呼吸困難、肺性心などの治療に使用します。これらの作用がもっとも強いのは、アミノフィリン製剤です。

アリナミン:
 ビタミンB1の需要が増大し、食事からの摂取が不十分な際の補給、 下記疾患のうちビタミンB1の欠乏又は代謝障害が関与すると推定される場合
・ 便秘等の胃腸運動機能障害
・ 術後腸管麻痺
ビタミンB1欠乏症の予防及び治療、ビタミンB1の需要が増大し、食事からの摂取が不十分な際の補給。


 今日処方された内服薬では、

ネオフィリン(内服):
 内服薬は3日くらい飲み続ければ、血中濃度が安定してくるので効果が現れてきます。テオフィリン剤の内服をして12時間以内にネオフィリンの注射をする場合は投与量に注意しなければなりません。発作止めの点滴を受ける場合、何時にテオフィリン薬を飲んだのか必ず医師に知らせるようにしてください。
 入院するとよくネオフィリン持続点滴療法を行います。私たちは正確な量が点滴できるよう、輸液ポンプがよく使われます。


サワシリン(内服):
 細菌の細胞壁を破壊して、細菌を死滅させるはたらきのあるペニシリン系抗生物質のひとつです。
 グラム陽性菌・グラム陰性菌の両方の細菌(赤痢菌、大腸菌、変形菌、インフルエンザ菌、腸球菌、連鎖球菌、肺炎球菌、ぶどう球菌、淋菌(りんきん)など)によって引きおこされた感染症の治療に効果があり、ペニシリン剤のなかで、もっとも利用されている薬です。
 呼吸器の感染症(扁桃炎(へんとうえん)・咽頭炎(いんとうえん)・喉頭炎(こうとうえん)・猩紅熱(しょうこうねつ)・肺炎・気管支炎など)、副鼻腔炎(ふくびくうえん)など)、歯の感染症(歯槽骨炎(しそうこつえん)・智歯周囲炎(ちししゅういえん)・抜歯後感染など)、泌尿器・尿路の感染症(腎盂腎炎(じんうじんえん)といった感染症の治療に使用されます。






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