新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 第十回目のデイケアーリハビリの日

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2015.09/16(Wed)

第十回目のデイケアーリハビリの日 


   昨日は、概ね晴れて、午後からは気温も上がりました。
都心の最高気温は27.5℃(練馬26.1℃)で、秋の雰囲気を感じさせる過ごし易い日でした。


  アランは相変わらずの症状が続いています。(アランは早朝に咳き込むことが多いようだし、起きがけも咳き込んでいました。ただ、静かに休んでいる時には咳き込むことがありませんでした。)
ただ、ウンチは相変わらず、軟便が続いています。


 昨日イヌ飼いにとって実に衝撃的な事件が松戸であった。紀州犬が飼い主と女性を襲い駆けつけた警察官にピストルで射殺されたという事件です。イヌは最初は飼い主の甘えていた様だが、急に飼い主に襲いかかっていた。

     詳しくはココ → 飼い主ら襲った犬に発砲 

 話は変わって、政治家等が「責任を取る意味」について考えてみると、何だか本質を外れているような気がします。「単なる言葉で謝罪をしたり」、「役職を辞する」ことが責任をとることと解釈されているようですが、そんなことが責任を取ったことになるのでしょうか。
 今回の常総市の鬼怒川堤防越水(決壊)事故では、越水現場至近の地区に「避難指示」が出ていなかったことが判明したようです。当該市長はマスコミの追求に対し、最初はそれを認めていなかったのですが、ついには「避難指示」を出していなかったことを認めました。
 認めたと云っても「申し訳なかった」の一言です。あれだけに被害を出し、死亡者も出ているのに、「申し訳なかったの一言」では余りにも「責任の取り方が軽い」感じがしています。
 確かに「100年に一度」とか「五十年に一度」という「線状降水帯」が発生したための異常出水ですし、異常出水の規模からすると、その地区に「避難指示」を出していても、被害がどうなったかはわかりません。が、なんか判然としないものがあります。
 これに類したような責任の取り方は他に沢山あります。


 今日はリハビリの日ですが、帰ってから又書きます。

 リハビリの記


 今日16時からデイケアーでリハビリを受けてきました。
リハビリでは何時もと同様のストレッチとマッサージを受けました。
  歩行訓練では室内廊下をサークル歩行器を使って約550m歩きました。毎回不思議なことに、この歩行器には体重をほとんどかけていないのに本当に楽に歩けしかも腰が痛くならないのです。補助器のそんなに体重をかけていないのに不思議なことです。
  
 次に、試しに両手に杖をついて約100m位歩いてみました。サークル歩行器よりは歩きづらかったのですが、杖を使わないよりも遙かに楽でした。終わって、車まで歩いていると、途端に腰が重苦しくなるのは前回と同様でした。
 サークル歩行器や杖をついたら歩行が楽だとは云っても、まさか外出のときにこれらを使うわけにはいきません。

 こんなことから、通常の歩行では何処か納まりの悪いところがある所為ではないかと思っているのですが、今週の土曜日に執刀医に話してみようと思っています。


 



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