新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 整形外科受診・執刀医2ヶ月振りの受診

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2015.09/19(Sat)

整形外科受診・執刀医2ヶ月振りの受診 


 今日は、執刀医の在院日なので、通院してきました。(前回は7月25日)
8時から受け付け開始、9時から診療開始です。

 家を7時20分頃に出て、病院に着きましたら、既に20人位が並んでいました。
私の診察は10時頃になりました。順番で云いますと3番目でした。(予約制ではなくて先着順なのです)

 問診のときに言い忘れないように今回はメモを用意して行きました。

1. 前回通院の7月25日以降約2ヶ月間背筋及び腹筋のトレーニングをしているが腰痛には変化ないこと。(相変わらず痛し)
2. よしんば、このままトレーニングを続けて改善したとしても、歳を取ると筋力が低下して行くので、将来再発するのではないか。
3. 横になったり、椅子に掛けたりしている時は、痛みはないが、立ち上がると腰が痛くなること。
4. 歩き出すとその痛みは段々増して来て、100~150m位で限界に達すること。(これ以前に前屈みが酷くなる。)
5. リハビリではサークル歩行器も使っているが、500m位は腰が痛くならずに歩けること。
6. サークル歩行器を使わないと、直ぐに腰が痛くなる。
7. 上向きに寝るとき、膝を曲げていないと痛くて横になれない(寝れない)。痛いのを我慢して静かに足を伸ばすと段々痛みが軽減すること。
8. 私が「間欠跛行」と云っていたのは間違い。「間欠跛行」は足が痛くなって歩けなくなることであり、私は「腰が痛い」ことを最初から云っていること。
9. 背骨の側弯が「腰の痛み」に関係しているのではないか。
10. 金具固定の場合には、MRIを撮るのに支障は出ないのか。


 以上は全て主治医(○原Dr)に伝えました。主治医との話し合いの中で決まったことは次、
 まず、手術前と現在の状況の説明を求められたので、術前の酷いときは、30m位しか歩けない時もあったが、現在は100~150m位歩けることを話しました。

1. 金具固定手術を実施する。手術日は11月21日。入院日は11月16日とする。
   #2~3、#3~4、#4~5(?)
2. 入院が前広になるのは手術前のリハビリ等があるため。
3. 手術は除圧のみより大がかりになり、全てで5~6時間はかかるだろうこと。
4. コルセットは、前回は布製であったが、次はプラ製になる。範囲も拡大。
5. 脳外科の先生に手術のことを話しておくこと。


 その他、主治医の見解は、

・ サークル歩行器についてはほんのちょっと支えてやれば歩行継続が出来ることを示しており、杖はその役を果たすが、体面上それが出来ない場合には金具固定をして身体を支えるものです。

・ 私が間欠跛行と云っていたのは、間違いは分かっていた。通称「間欠腰痛」と云っている由。
・ 金具固定によって、側弯は矯正される部分もある。
・ 金具はMRIの撮影には関係無い。(金具は磁性体では無いということか)

  チタン金具については ココ →  





 

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