新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) アラン受診の件・第五回目通院

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2015.09/29(Tue)

アラン受診の件・第五回目通院 


 昨日は晴で、ここ数日に比べて気温が上がり、暑く感じる日となりました。都心の最高気温は27.8℃(練馬29.0℃)だったようです。


 アランは咳き込むことは殆ど無くなりました。咳が出ることがあっても極く軽い咳です。元気は幾分無いようで、食欲については、ジャーキーや缶詰等は喜んで食べますが、ドライフーズは臭いを嗅いだだけで口を付けようとしません。
昨日の夜食には、ドライフーズにシーザーのササミチーズ入り(缶詰)をまぶしてやりましたら、後者の方だけ食べて、ドライフーズだけ綺麗に残していました。


 今日、第五回目の通院をしてきました。初診から診ていただいている○井獣医には先客が7人いて時間がかかりそうなこと、院長なら待ち時間は少なそうだということで、今日は院長に診ていただきました。

 アランは下痢ではなくて軟便です。回数は日に1回程度ですから多いわけではありません。
菌や寄生虫への感染については検便にて無いことが確認出来ました。(検便と便の組織?検査)
下痢を起こし、体重が減少してきたときは、下痢の原因は小腸にあるそうですが、今回の体重測定では4.45kgで前回よりも0.1kg増加していますので、その可能性は無さそうです。

 大腸の主要な働きは水分を吸収することです。大腸の何らかの異常のために、水分が吸収されず、「下痢」が起こっても、栄養はすでに吸収されていますから、体重の減少はあまり見られないそうです。

 肝臓の数値も多少は悪いそうですが、それ程心配する方ではなくて、投薬しながら経過観察となりました。

 アランは過去に肛門腺にポリープが出来たこともあり、大腸へのポリープの発生等の危険がありますが、内視鏡検査については、麻酔が必要となりますが、アランは気道が狭いため、危険性がありますので、最後の手段になりそうです。

 院長からは次の様な注意がありました。
ジャーキーだけ食べさせていると栄養の偏りが心配なので、食べるドライフーズを見つけて食べさせるようにすること。又、ジャーキーだけでも食べるようならよいが、それすら食べなくなったら要注意なので、注意しておくこと。


 犬の「大腸性下痢症」か?

 一番心配なのは、他の疾患に随伴する形で大腸性下痢を発症することがあります。具体的には、慢性腸炎、腫瘍(良性ポリープ・リンパ腫・腺癌・平滑筋腫etc)、アジソン病(副腎皮質)、尿毒症(腎臓)などですが、今しばらく投薬を続けながら、経過を見ていくことになりました。

(もしアジソン病の場合には、その症状は、急性のものと慢性のものとに分かれます。
 慢性のものでは、食欲が落ちる、元気がなくなる、吐いたり下痢したりする、体重が落ちる、といった症状がみられ、この症状は良くなったり悪くなったりを繰り返します。また、水をたくさん飲む、尿の量が増えるといった症状がみられることもあります。)


 




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