新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) ラグビー、対サモア戦を観た

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2015.10/05(Mon)

ラグビー、対サモア戦を観た 


 3日22.30にキックオフした首記試合を観ました。

 硬式テニスとゴルフは昔やったことがあるし、野球はやったことはないが子供の頃から親しみがあるので、TV番組でよく観ます。サッカーも然りです。女子ソフトも観ますが、野球はルールをよく分かっているので抵抗なく観られるようです。

 それに比べてラグビーのルールは複雑で微妙な?感じがして、しかもTV放映が余り無いために親しみがないのでした。

 日本チームが南アフリカ戦に勝ち、日本のラグビーの歴史が変わったと騒がれ、スコットランド戦には完敗したものの、対サモア戦に2勝目の大きな期待がかかった一戦でした。

 試合は期待に違わない素晴らしい展開でした。大柄な、ヨーロッパで世界的なプロとして活躍しているサモアのメンバーに対し、ひるむことなく戦いを展開しました。
 体力差を、頭脳プレイと相手のミス(反則)により、前半を20:0と完封し、後半にもその差を広げ、1トライを許したものの結局26:5で勝利しました。

 男の肉弾戦がこれほど激しいとは、巨体と巨体が激しくぶっつかる衝撃、又、大勢が倒れ込み縺れた瞬間の衝撃や痛さ等を思うと、随分危ないスポーツと思いながら観ました。

 それだけに、レフェリーの目配りやビデオシステムによる判定にも感心させられました。
TVでも、ルールの馴染み無さを払拭すべく、「ルールの解説テロップ」を流していたのには少々感銘でした。

 これに気を良くして、来る12日の対アメリカ戦も是非観戦したいと思っています。

 日本対サモア戦を観て、ラグビーの面白さに目覚め、昨日(4日)のイングランド対オーストラリア戦も観ました。どちらを応援するでもなく観ましたが、駆け引き無しの肉弾戦みたいな試合を堪能しました。




 


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