新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) アラン受診・第6回目の記

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2015.10/06(Tue)

アラン受診・第6回目の記 


 昨日は朝夕は寒く感じるほどの曇り気味の天候でした。都心の最高気温は20.1℃(練馬は19.4℃)だったようです。

 昨5日、動物病院に通院してきました。

 多少元気がない、多少食欲がない及び軟便(一応形はある)の3点が気がかりな点です。
検温、体重測定、聴診及び腹部触診をやり、血液検査をしました。

 今までの酷かった咳は完全には治まっていません。しかし、酷く咳き込むことはなくなりました。(気管支が狭いことがx線撮影で分かっているのですが、手術は全身麻酔が必要となり、アランの年令では不可能か?)

 血液検査の結果は、

・ 赤血球、白血球とも正常
・ 腎機能正常
・ 血糖値正常
・ 肝疾患(GOT)、肝炎(GPT)共に異常なし
・ T-Cho値が相変わらず高い(高脂肪食?、甲状腺機能低下症?、肝硬変等の危険性あり)
  肝硬変は前項で否定されている。

 T-Cho値については血液の精密検査が必要ということで、次回以降の来院時に空腹で来るように指示されました。


 食事量は進まないのに(食欲がない)体重に余り変化が無い点を質問しましたら、甲状腺機能低下症の場合にはこの現象が見られるということでした。
 又、高脂肪食対策についてはヒルズのW/Dよりもロイアルカナンの消化器サポート(高繊維)を薦められました。
チキンジャーキーなら食べることを話しましたら、こればかり食べさせるのはよくないが、これすら(好きな物すら)食べなくなったら、それこそ問題だということでした。



 甲状腺機能低下症で検索してみましたら、

・ コルチコステロイドの使用は、実際に甲状腺機能低下症を引き起こす可能性があります。
・ 運動不足は、甲状腺ホルモンの産生を減少させます。

以下、

【 甲状腺機能低下症になると、皮膚に色々な症状が見られるほかに、全般的に元気が少なくなる、寒がりになる、体重が増える(肥満傾向)といった症状が現れます。後半の症状は、犬が年をとったせいかな、と思われがちで、飼い主に病気と気づかれないことが多いようです。
 皮膚の症状としては、毛が薄くなったり、抜けたり(脱毛)、皮膚が乾燥してフケが多くなったり、黒ずんだり厚くなったり(色素沈着と皮膚の肥厚)、感染を繰り返して起こしたり、といったことが認められます。また、全体的に犬の顔が哀しそうに見えてくることもあります。 】

 療法についてはチロキシンホルモンの服用(2回/日)があるそうですが、一生呑み続けなければいけないようです。



 


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