新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 第十六回デイケアーセンターのリハビリ

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2015.10/08(Thu)

第十六回デイケアーセンターのリハビリ 


 昨日はデイケアーセンターでのリハビリの日でした。
いつものようにストレチッチとマッサージを40分間位受けた後、サークル歩行器を使って歩いた。
 最初はサークル歩行器の中に入り、両脇を歩行器の上縁に置いて、しかし余り体重はかけないで、歩いた。その距離、室内で約200m。

 次に、その姿勢で右手だけを歩行器にかけ、もう一方の手はフリーにして歩いて見た。歩行器にかけた手には体重をかけないように注意した。その距離100m。
 その次は、右手を左手にかえて、上記と同じようにやって見た。その距離100m。

 以上3ケースはいずれの場合も腰の痛みが増すことはありませんでした。たしかに最初に歩く始めたときには、足の上げ下げが重たいような感じがしたのですが、歩いている内にそれも無くなりました。

 上記の歩行に気を良くして、今度は歩行器の中ではなく、歩行器を外に出して、片手で歩行器を押して行くような格好で歩きました。その距離50m。
 又、もう一方の手で歩行器を押して行くような格好で歩きました。その距離50m。

 最後に、歩行器を使わずにフリ-で歩いてみました。
歩いている内に腰が重苦しくなり、100m歩いた位で少々腰が痛くなってきました。その距離100m。

 やはり歩行器を使うと、歩行器に殆ど頼らない状態でも、腰が痛むことなく歩けることが分かりました。歩行器を使わないと左右に足取りが多少乱れることは自覚できましたがその他の相違点は自分では分からない実情です。



 話は、ぐっと高尚になって、一昨日18時40分に今年のノーベル物理学賞に東大宇宙線研究所の梶田所長が選ばれました。梶田教授は素粒子のニュートリノに質量があることを、観測装置「スーパーカミオカンデ」を使って実証したことが評価されたものです。
物質を構成する素粒子の一つであるニュートリノは1930年代に存在が予測され、56年に発見された。だが、他の物質とほとんど反応しないため観測が極めて難しく、質量の有無など詳しい性質は長い間の謎だった。

  ニュートリノを直接観測するため、同大学戸塚特別栄誉教授(08年死去)が率いる国際共同プロジェクトが96年に始動。梶田氏は実験のまとめ役を務め、スーパーカミオカンデを使った実験に取り組んだ経緯がありました。
 ニュートリノは、物質を構成する最小単位の素粒子の一つ。宇宙空間に大量に存在し、地上にも常に降り注いでいるが、他の物質とほとんど反応せずにすり抜けるため、観測が難しい。1987年には東京大小柴昌俊特別栄誉教授が、星が一生を終える時の超新星爆発で生じたニュートリノを世界で初めて観測、02年にノーベル物理学賞を受賞した。

でも一般人の我々にとっては、「未知の領域の解明」とは云っても「ニュートリノ」とか「ニュートリノ振動」とか云っても掴み所のない存在であり、実に別世界の領域の存在に見える。



 


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