新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 第十七回デイケアーセンターリハビリ

06月≪ 2017年07月 ≫08月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031
2015.10/09(Fri)

第十七回デイケアーセンターリハビリ 


 昨日もデイケアーセンターでのリハビリの日でした。
いつものようにストレチッチとマッサージを40分間位受けた後、サークル歩行器を使って歩きました。
 
 この日は歩行の様子をビデオに撮って見るこにしました。


・ 最初はサークル歩行器を使って、約50m歩く様子を撮りました。

  手許に歩行器があるだけで、歩行も安定し、腰も痛くなりませんでした。そうかと云って歩行器に体重を預けたりしている訳ではありません。でも手許になにかちょっとした物があり、何かの弾みの時に掴むものがあることが大事なようです。
 サークル歩行器使用時は腰は痛みは出なかったのですが、ビデオを見ますと姿勢が随分前屈みになっています。自分では意識して直立しているつもりだったのですが、よく反省材料になります。

・ 次は、何にも捉まらずに歩く様子を撮影しました。こちらも50m歩きました。
  最初から足元が覚束ない感じですが、50m位進むと足元がふらつく感じが出て来てサークル歩行器が有ればよいという気分になりました。前に踏み出さなければいけない足が思わず横方向に出るような感じです。


 次からはビデオは撮影せずに歩いてみました。

・ 左手を真横に出して歩行器を押しているような格好で100m歩いてみました。こんな格好でも腰に痛みは来ませんでした。

・ 右手を真横に出して歩行器を押しているような格好で100m歩いてみました。こんな格好でも腰に痛みは来ませんでした。

・ サークル歩行器の中に入って、両肘を上縁に載っけて100m歩くました。

・ 何も身に着けないでフリーハンドで100m歩いてみました。歩き出しから足腰がやや重く、100m近くになると前屈が出て来て腰の痛みも出てきました。


 以上に結果から、歩行に際には何かが有った方が良いこと、それも片手が添えられる程度のもので良いことが分かりました。
 理学療法士の見解では、手術の前に積極的に足のトレーニングをしておくこと、近所で使うのが世間体上問題があるなら、車に積んで行って、遠くの公園等でトレーニングをすべきだとうことでした。

 



 


スポンサーサイト
【編集】 |  08:13 |  競技会  | CM(0) | Top↑

コメントを投稿する

URL
コメント
パスワード  編集・削除するのに必要
非公開  管理者だけにコメントを表示
 
 | BLOGTOP |