新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 自分は軽佻浮薄?
2015.10/13(Tue)

自分は軽佻浮薄? 


 今日はスクールガードの日でした。今日も雑談に終始しました。その中で意味を調べて欲しいというのが2点ありました。帰宅後早速検索しましたら、知っているようで知らなかったことが出てきました。


1. 絆(キズナはどういうことで糸扁に半になったのか、又語源は?)
 以下netのコピペです。

 絆とは、断つことのできない人と人との結びつき。ほだし*。「紲」とも書く。

ほだし【絆し】とは。

1. 人の心や行動の自由を縛るもの。自由をさまたげるもの。「義理人情の―」
2. 馬の足をつなぎとめるための縄。ふもだし。
3. 手かせや足かせ。ほだ。「弟の弥若は―の足に抱きつき」
                           )
絆の語源・由来

 絆は犬や馬などの動物を繋ぎとめておく綱のことをいい、平安中期の辞書《和名抄》にもその意味で使用例が見られる。
絆は離れないように繋ぎ止める綱の意味から家族や友人など人と人とを離れがたくしている結びつきを云うようになった。

 絆の語源は諸説あり、「頸綱・くびつな」「騎綱・きつな」「繋綱・つなぎつな」の意味、
「引綱・ひきつな」の上略*など、動物を繋ぎとめる綱という点で共通している。
(上略:引用するときなどに,始めの部分をはぶくこと。)


2. SOSについて
 これも以下netのコピペです。

SOS:Save Our Ship ,Save Our Soules or Suspend Other Services

 世界で最初に「SOS」の信号を発したのは、1912年4月14日に北大西洋で遭難したタイタニック号だというのは有名な話。しかしSOSが国際遭難信号として正式に採用されるのは、1912年7月5日、第2回国際無線電信会議(ロンドン)で国際無線通信規則が採択されて以降のことで、タイタニック号のSOSは、これより20日余り溯ることになる。

 その種明かしはこうだ。タイタニック号の遭難当時、一般的に使われていた遭難信号は「CQD」だった。しかしSOSも、すでに1906年の第1回国際無線電信会議で提案されており、まもなく開催される第2回の会議ではこちらが正式採用になるという情報をタイタニック号の無線通信士は知っていた。そこで彼は、最初にCQDを発信し、次いでSOSを発信した。遭難通信システムの規定がまだ相当あいまいだった当時のこと、どちらか一方だけでは不安だという通信士の切迫した気持が伝わる話だ。

 ところでこのSOSにしてもCQDにしても、単に打電しやすく聴き取りやすいモールス符号の組み合わせで、特別な意味はない。しかし採用当時はSOSが「Save Our Ship(我々の船を救え)」「Save Our Soules(我々の生命を救え)」あるいは「Suspend Other Services(他の仕事は中止せよ)」の略で、CQDが「Come Quick Danger(急いで来い、危険)」の略だといったまことしやかな説も登場した。

 遭難信号としては、その後、無線電話の普及に伴って「Mayday(メーデー)」も採用された。こちらはモールス符号ではなく肉声で発信され、フランス語の「m'aidez(私を助けよ)」に由来する。ただし綴りは、発音が似ていてより覚えやすいMaydayと表記された。

 無線電信によるSOSは、過去数十年にわたり海上での人命安全に寄与してきたが、全世界的な海上遭難・安全システム「GMDSS(Global Maritime Distress and Safety System)」が1992年2月より完全導入されたことで、ついにその使命を終えた。


話はがらりと変わります。

 私は、子供の頃からジャイアンツファンで、試合に負けていると、TVチャンネルは他に変えてしまう程ですし、試合に負けると飯が美味くない程です。どうしてファンなのか考えても自分では判然としません。子供の頃に「スリコマレタ」ものがあるのだと思います。チームカラーが好きだとか、どの選手が良いとかいうこともありません。しかし、このチームのファンは軽佻浮薄を地で行くようで、ファンで有ることを深く隠し、ファンすら好きではありません。

 昨日はCSファーストステージでタイガースを破り2ndステージに進出しました。
勝った試合は何度見ても良いものですが、ニュース番組では抜粋しすぎて、惜しい場面が無いのが悩みです。
 
 昨日はラグビーでも対アメリカ戦に勝って3勝目を上げました。ベスト8に残れなかったのは残念でしたが、4年後に期待したいと思います。
 日本らしく、ルールを守る規律に富み、体力差を補う戦略&戦術で、勝ち進みました。
対スコットランド戦だけは試合間隔が短かったために疲労が残っていたことも考えられます。

 繰り返しになりましたが、4年後が楽しみです。



 


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