新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 歩行補助器を使って実地で歩く

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2015.10/19(Mon)

歩行補助器を使って実地で歩く 


 一昨日(17日)の13時30分頃から、歩行補助器を使って大堀川RSPの遊歩道で歩いてみました。柏市の高田にあるコンビニ“スリーエフ”の駐車場に車を留めてすぐ近くの「勝橋」から下流に向かって歩き始めました。


 コースと行程は、往路は、

勝橋~550m~高田橋~620m~昭和橋~310m~初音橋~290m~松ヶ崎橋

で復路は、松ヶ崎橋~勝橋です。


片道1,770m、往復3,540mです。

 いつもは週に2回、デイケアーセンターで500m~600m/回しか歩かないのにその6倍近く歩いたわけです。 


 歩行に関しては、

・ 努めて休まないようにしました。
・ 腰が張って来たら両手で歩行器に体重をかけて歩き続けるようにしました。
・ 途中、どうしても辛いとき、3~4回ベンチに腰をおろし各5分位休みました。
・ 特に復路の終点近くでは、補助器を取ると前につんのめりそうになる感じでした。


  前に手術したとき助手を務めて下さった○先生が“金具固定をしないと将来前につんのめりそうになりますよ“と言っていた言葉が思い出されました。

・ 直立の姿勢を取ろうとしても、どうしても前屈みになります。腰を伸ばそうとしても腰が伸びないのです。
・ 次回からは、最初から、直立をすることを心掛け、そのための歩幅や歩調に注意したいと思います。
・ 距離は二の次としたい。


 3.5kmは一寸歩きすぎのようですので、当面はこの半分位を目標にして、次は上流に向かって歩いてみようとじ思っています。







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