新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 歯の定期検査・#20リハビリ・第9回歩行訓練

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2015.10/27(Tue)

歯の定期検査・#20リハビリ・第9回歩行訓練 


 一昨26日は11時45分から3ヶ月毎の歯の定期検査(歯周病内科)、16時からはリハビリ、その後歩行訓練をしました。

 歯の定期検査では、

・ 歯表面からのサンプル採取
・ 歯の点検
・ 歯石のスケーリング
・ エアーフロー*
* ステインが強く付いている方には、通常のクリーニングだけでは完全に除去できない場合があります。そこで威力を発  揮するのがジェット噴流を使った"エアフロー"です。 これは炭酸水素ナトリウム(重曹)やグリシン(アミノ酸の一種)などの粒子   をウォータースプレーで吹きつけ、歯の表面に付着したしつこいバイオフィルム(歯垢・プラーク)やタバコのヤニ、コーヒーなどの  汚れを吹き飛ばしていきます。使用後は、歯の表面に汚れの再付着を防ぐためにPMTCで歯の表面をツルツルにしていきま
  す。

の実施した後、下記説明がありました。

・ 歯茎からの出血は全くないこと。
・ 歯茎の後退は前回から進んでいないこと。
・ 今後の点検周期は3ヶ月でよいこと。
・ 細かくは右下奥歯の磨き方が余所よりも劣るので、もっと入念に磨くこと。
・ その部分は電動歯ブラシの外に部分的に通常歯ブラシを併用すること。
・ 歯の間は、歯間ブラシよりもデンタルフロスの方がよい。

 この後位相差顕微鏡の動画を見せていただきました。

・ 前回(3ヶ月前)よりは格段によくなっている。
・ 前々回よりは前回、前回よりは今回の方がよい。
・ 次回の予約は3ヶ月後としました。


 16時からはデイケアーセンターでリハビリを受けました。先々週からの歩行訓練の効果か、足や臀部の筋肉が随分張っていると指摘されました。ストレッチとマッサージを受けた後、持参した補助歩行器を使って館内廊下を歩いて理学療養士に見てもらいました。

・ ハンドル高さ100cmで、200m歩きました。
・ ハンドル高さを95cmに下げて、100m歩きました。
・ 又、ハンドル高さを100cmに上げて、100m歩きました。
・ ハンドル高さを95cmに下げて、左手を横に出して押し、100m歩きました。
・ 今度は右手を横に出して押し、100m歩きました。
・ 補助歩行器を使わないで、100m歩きました。

以上合計で700m歩きました。結論的には下記のことが言えるかと思います。

・ ハンドル高さは95cmの方が、腕が疲れないようだ。
・ 手を横に出して歩く場合も同様。
・ 補助歩行器を使わないと、50m位で腰が重苦しく、鈍痛が出てくる。



 リハビリが終わって、前の道路で歩行訓練をしました。ハンドル高さは95cmにし約1,100m位歩いてみました。館内で歩いた距離と合計すると今日は1.8km歩いたことになります。訓練開始してから24.87km歩いたことになります。





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