新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) スクールガード・第20回歩行訓練

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2015.11/18(Wed)

スクールガード・第20回歩行訓練 


 昨17日は午前スクールガードでした。

 例によって老人の話題に出たのは、【甃・イシダタミ】はどうして「秋」と「瓦」の組み合わせなのか、【熨斗・ノシ】の成り立ち、それと「七五三縄・シメナワ」は何故「七五三縄」と書いて「シメナワ」と読むのか、ということでした。

 【甃・イシダタミ】については「瓦+(音符)秋(びっしりつめる)」とからなる「会意兼形声」文字だそうです。秋が(びっしりつめる)という意味があったなんて初めて知りました。詳しくはREAD MOREをご覧下さい。【熨斗・ノシ】と「七五三縄・シメナワ」については省略します。


 スクールガードでは先輩の後について校所内を校庭を主に1周しました。約400m程でした。これに自宅から小学校までは約300mの往復600mを加えますと1,000mになります。


 夕方18時過ぎから、補助歩行器を使って、家から東の方の団地内を歩きました。
昼間では、人目が有って恥ずかしいような所でも、この時間帯では人通りも少なく、快適に歩くことが出来ました。18時までは相撲を見なければならないので、遅くなりましたが、先ずは成功だったようです。
この距離は約1,900mでスクールガード時と合わせると、今日は2,900m歩いたことになります。



 



【More・・・】


について(以下コピペします。)

音読み
 呉音 : シュ
 漢音 : スウ
 慣用音 : シュウ(シウ)
訓読み
 しきがわら、いしだたみ


いし だたみ 【石畳・甃▼】
① 板石を敷き詰めたところ。 「 -の道」
② 石段。
③ 「 市松① 」に同じ。
④ 家紋の一。正方形や長方形を組み合わせたもの。
⑤ 海産の巻貝。殻高は3センチメートル 内外で,球卵形。殻表は黒緑色で,① のような刻み目がある。北海道南部以南に広く分布し,岩礁に多い。

しき がわら 【敷瓦・甃▼】
①  石畳のように土間や地面などに敷き並べる平たい瓦。塼(せん)。
② ① を並べたような模様。市松模様。 「帯は-の折りびろうど/浮世草子・五人女
③  茶道で,鉄風炉(てつぶろ)の下に敷く平たい瓦。


「甃」の成り立ち

 会意兼形声。「瓦+(音符)秋(びっしりつめる)」。
 同様に「会意兼形声」の例では、甍・イラカ(「瓦+(音符)甍の瓦を目に変えた漢字(ぼう、かくす、かくれる)の略対」。屋根の下地をおおい隠すかわらのこと、や甕・カメ・ミカ・モタイ(甕は「瓦(土器)+(音符)雍」で、中に酒や水をとじこめるかめ。)(大甕(おおみか)、甕岡(かめおか)、武甕(たけみか)、甕川(みかがわ)、甕(もたい))

会意、形声文字:
 会意文字も形声文字も、既存の文字の組み合わせによって構成される文字という点では同じです。複数の文字のいずれからも意義をとって構成される(基本的に音は関係しない)のが会意文字、複数の文字の一方から意義をとって、一方から音をとって構成されるのが形声文字です。
 
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