新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) #38デイケアーCのリハビリ・第42回歩行訓練は中止
2015.12/23(Wed)

#38デイケアーCのリハビリ・第42回歩行訓練は中止 


 今日は16時からデイケアーCのリハビリの日でした。
ケアーCに早めに行って、リハビリを受ける前に、歩行補助具を使って、前の道路で歩行訓練をする予定でした。実は水曜日には館内の歩行は無しにして時間一杯ストレッチとマッサージをしていただくことで話が付いていたからなのです。
 今日は早めに行こうとしていましたが、気温が真冬並みに低かったこと、と15時過ぎには雨が降っていたことから、事前の歩行訓練は中止することにしました。

 リハビリでは両足の各部のストレッチとマッサージをやって貰いましたが、脹ら脛の裏の筋肉と股近くの内側の筋肉に強い張りがあることが分かりました。この原因は私の歩き方にあるようです。又、左腰にも張りがあるし、同じく左の梨状筋にも相変わらず張りがあることが分かりました。

 理学療法士と話している際に「理学療法士」と「作業療法士」の違いについて説明がありました。

・ 「理学療法」とは、身体に障害のある者に対し、主としてその基本的動作能力の回復を図るため、治療体操その他の運動を行なわせ、及び電気刺激、マッサージ、温熱その他の物理的手段を加えることをいう。
・ 「作業療法」とは、
a.「作業療法」とは、作業を通して人々の健康と安寧を促進する方法である。
b.作業療法は、人々が日常生活を構成する作業に参加できるようにすることである。
c、作業療法の効果は、人々が意味を見いだした作業に参加できる程度によって判断される。
d.作業療法士は、個人や集団、あるいは心身に障害を持つ人々が、作業への参加が制約される問題を解決できる知識と技術を幅広く教育されている。
e.作業療法士は、人々の作業への参加が環境によって促進されることもあれば、制約されることもあると考えているため、作業をできるようにするために人間に加えてその環境も改変していく。


 昨日の【オムツ】の件ですが、漢字で書くと【御襁褓】と書くそうです。因みに【オシメ】は【御湿】と書くようです。
 古くは、赤ん坊の産着を「むつき(襁褓)」と云ったそうですが、「襁褓」に丁寧語の「御」がついて、「き」が省略されて「おむつ」になったという説が有力。

「おむつ」の語源は、「むつき(襁褓)」が、
・ 口語として変化したものとする説と、
・ 1反のさらしから6枚分のおしめが取れることからおむつと呼ぶようになったとする説がある。

 今日になって、更に「御襁褓」はどうして「おむつ」というようになったのか追加の質問がありました。
追加して調べてみますと、

・ 「襁」の漢字=「衣」+「強」で、「丈夫な」「きつく締める」の意味があり、赤ん坊を背負う帯をあらわす。
・ 「褓」=「衣」+「保」で、「外から包む」の意味があり、産着をあらわす。
のだそうです。

更に、

・ 「襁」の「強」については、「強い」の成り立ちは「弘」+「虫」との考えから、その虫を蚕とし、弓の弦に「天蚕糸(テグス)」を使う事で、他の弦より強い事からともいわれています。
・ 「褓」の「保」については、形声文字です(人+孚)。「横から見た人」の象形(「人」の意味)と「乳児をきかかえる」象形から、成人が乳児を抱いて「まもる」・「たもつ」を意味する「保」という漢字が成り立ちました。

以上、NET検索のコピペでした。


 


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