新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) #49回歩行訓練・デイケアーCでリハビリ

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2016.01/06(Wed)

#49回歩行訓練・デイケアーCでリハビリ 


 アランの食事と薬を変えました。昨夕食はヒルズRD10g+他10gにしました。
今朝の食事はヒルズRD10gに缶詰(減脂肪食)15gを与え、薬は抗生剤+ステロイド剤だけにしました。昨日新らしく変えた動物病院で言われた「食事療法でどこまで高脂血症が改善出来るか」を実行しています。今週末1月9日には一応の結果が出ます。


 現在、「柏17歳の少年手賀川に飛び込ませ殺人」として全国的なニュースになっています。この手賀川とは手賀沼東部を源流として東に流れ利根川に注ぐ川です。
 私が歩行訓練によく通う大堀川は、元々は柏市と流山市の市境付近を源流として、西から手賀沼に注ぐ小河川です。しかし、現在は手賀沼浄化策として、北千葉導水路事業にて、その一部の水を大堀川上流部で放流し手賀沼に流しています。
(詳しくはREAD MOREにコピペしておきましたのでご参照下さい。)


歩行訓練

 いつもはデイケアーCに早めに行って歩行訓練していたのですが、今日は13時半頃から古間木団地付近に車を留めて、裏通りの間道をアランを連れて歩いてみました。
八木中学校の裏を通り、間道(旧道)を歩いていますと、大掛かりな土地造成をやっていました。右手には駅(TXセントラルパーク駅)、レンガ色の建物(多分生涯学習センター)や大きなビル(5月に完成する東葛病院)が見えました。駅の北側、駅に近い造成地なので完成すれば、すぐに売れることを目論んでいるのでしょう。
市は「東京に一番近い緑の多い町」とか「子育てや環境に優しい町」などを謳っていますが、一方では緑を毀して盛んに造成を進めています。

 今日歩いた歩数は、4880歩、0.65m/歩とすると、3000m程になります。


 この写真は携帯で撮ったものです。

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 この草の名前は何というのでしょうか。





リハビリ

 今日は、まずバランスボールを10分程抱いて気分を落ち着かせ、筋肉の緊張を解いてから足のストレッチに入りました。両足のストレッチを終えてから背筋&腰のマッサージに移り、最後に臀部のマッサージで終わりました。
 私の場合は足から臀部に至る筋肉が特に張っているようです。その中でも特に内転筋が張っているようで、歩くとき左腰を庇って歩く事が原因と思われます。
 今日も左腰の筋肉の硬直が激しいということで、その解しに相当の時間を取っていただきました。そのためかどうか、いつもは終わって車に行く途中で腰が重苦しくなるところですが、今日は多少楽になったような感じでした。



 



【More・・・】

手賀川

 手賀川(てがかわ)は、千葉県にある利根川水系の河川。手賀沼と利根川を結ぶ。

 手賀沼東部に源を発し、東に流れる。流路に柏市、我孫子市、印西市がある。印西市発作付近で下手賀沼の水・下手賀川と合流する。その後、印西市木下(きおろし)付近で再び合流し、利根川にそそぐ。

 手賀川は手賀沼の干拓により流路が伸びた。昔の手賀川は、今の手賀川本流と下手賀川との合流点付近が源であった。

 手賀沼では、大きな干拓が2度行われている。第一干拓では、現在の下手賀川付近、第二干拓では今の手賀川北岸が埋められた。これにより、ほとんどが水田となり、残った部分が手賀川となった。

 手賀川周辺は干拓の影響もあって田圃が広がり、豊かな田園風景が楽しめる。また、多くの疏水や水路があり、地元の水源にもなっている。



北千葉導水路

 北千葉導水路(きたちばどうすいろ)は、利根川と江戸川を結ぶ水路(流況調整河川)である。
千葉県印西市と我孫子市の境界付近において利根川と、千葉県松戸市において江戸川に接続する人工河川で、1974年(昭和49年)に着工し2000年(平成12年)に全体が完成した。全長28.5キロメートルで、そのうち地下水路は22.2キロメートルを占める。

 水路は印西市木下(きおろし)と我孫子市布佐(ふさ)の境界付近を起点(第一機場)とし、手賀川・手賀沼沿岸に沿って西に延びる。手賀沼の西端の柏市戸張新田付近には第二機場があり、そこから一部の水は手賀沼に流される。水路はさらに大堀川沿いに遡り、大堀川注水施設(この地点で更に一部の水を大堀川に放流)を経て水路は南に延びる。流山市に入ると水路は坂川として流れ、松戸市の坂川放水路(第三機場)から江戸川へと注ぐ。



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