新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 30万アクセスに達す・アラン通院の記・#52回歩行訓練

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2016.01/09(Sat)

30万アクセスに達す・アラン通院の記・#52回歩行訓練 


 昨日、当ブログのアクセスが300,000ヒットに達しました。当プログは途中で内蔵ハードディスクが故障し、カウントが消滅したため、一からのやり直しの後、今の数値に達したものです。
 訓練競技会に出場していた時はアクセス数も多い状態でしたが、競技会を引退してからはブログにアップするような話題も少なくて苦労しました。特に20万アクセス前後からは伸びが特に低い状態が続きました。


 10時頃から5日に採取した血液でのホルモン検査結果を聞き、その後の体調管理の指導を受けるため、動物病院に行ってきました。

 体重は4.2kg(前回は4.3~4.35kg)、血液検査の結果は、

・ 甲状腺ホルモンFT4の値は参考値の範囲に収まっている
・ 甲状腺刺激ホルモンTSHは参考値の範囲を超えており、将来「甲状腺機能低下症」になる危険性がある。
  甲状腺刺激ホルモン(こうじょうせんしげきホルモン、thyroid stimulating hormone、
TSH)は、下垂体前葉の甲状腺刺激ホルモン分泌細胞(thyrotroph)から分泌されるホルモンであり、甲状腺に働きかけ甲状腺ホルモンの分泌を促す。
 
犬、甲状腺刺激ホルモンが高い、で検索してみましたら、

「一般的な甲状腺機能の検査では、正常範囲と出てしまうことが多々あるそうです。甲状腺ホルモン(T4)は平常範囲に出ていても、このホルモンを出す指令を送る甲状腺刺激ホルモンが異常に多い場合は、この病気を疑うべきでしょう。」

という検索結果でした。

 しかし、10月11日に前の病院で受けた検査結果では、
「遊離サイロキシンの値は参考基準値(9.0~47.4pmol/L)の範囲に十分収まっており、また血清総サイロキシンの値も参考基準値(0.9~4.4μg/dl)の範囲に十分収まっている。甲状腺機能低下の検査結果は問題ない。」

ということでしたので、この結果と違うので、疑心暗鬼の心境です。

 今後については、食欲と元気さは改善が見られていることから、高脂血症及び中性脂肪対策として、食事療法を2週間続けることにしました。

 ヒルズR/Dと低脂肪食の缶詰に、抗生剤フラジール2回/日とステロイド1回/2日として様子を見ます。



 今日の歩行訓練は大堀川rspの遊歩道で、松ヶ崎橋にほど近い地点に車を留め、下流側に木崎橋を通り、国道6号に架かる橋(名前不詳、銘板を探したがなし)で折り返しました。松ヶ崎橋に戻ってから上流側の初根橋まで行き、そこで木崎橋に引き返して終わりにしました。

 松ヶ崎橋~木崎橋間490m、木崎橋~国道6号の橋は表示板が出ていないので目分量で250m位、この橋から松ヶ崎橋までは740m、松ヶ崎橋~初音橋は表示板で290mでした。

散歩しながら鴨類の様子やセイヨウカラシナの様子を、逆光にならないように立つ位置を変えながら写真に撮りました。

歩いた距離は凡そ2000mです。




 

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