新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) スクールガード・潜血検便の結果・デイケアーでのリハビリ・#54回歩行訓練は中止

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2016.01/19(Tue)

スクールガード・潜血検便の結果・デイケアーでのリハビリ・#54回歩行訓練は中止 


 今日は晴天になりました。午前中はスクールガードでした。

 今日は入院前の最後の日だったのですが、来週から2ヶ月以上このスクールガードを休むことを報告しました。
今日も検索を頼まれたのですが、4件の内の1件は「稽古」というのはどうしてこの字を充てるのか、ということでした。
コピペですが、その概要を示すと、次の通りです。


稽古とは、芸能・武術・技術などを習うこと。

 「稽」は「考える」という意味で、漢語「稽古」の原義は「古(いにしえを考える)」、「昔のことを調べ、今なすべきことは何かを正しく知る」である。
 そこから、「古い書物などを読んで学ぶ」といった意味が派生し、学問する意味で用いられるようになった。

 別の資料によれば、「稽」の意味と成り立ちは、

 「稽」の意味は、「考える」、「知識・力などを、必要に応じて発揮できるように身につけておくこと」です。
 
 成り立ちは、形声文字です(禾+尤+旨)。

 「穂先が茎の先端にたれかかる」象形と「手の先端に一線を付した」文字(「とがめる」の意味)と「さじの象形と口の象形」(口にさじで食物を流し込むさまから、「うまい」の意味だが、ここでは、「食物がいきつく」の意味)から、穀物の成長がいきつくところ までいって止まる事を意味し、そこから、「とどまる」、「考えをいきつく所までめぐらせる」を意味する「稽」という漢字が成り立ちました。


 11時30分の予約で、去る6日に予約していた「便潜血検査」の結果を聞きに行ってきました。潜血検査は2日法でどちらも20ng/mlで陰性ということでした。
 「便潜血検査(免疫法)では100 ng/mlで陽性・陰性をわけて、陽性の場合、この数値が高いほど下部消化管からの出血が疑われます」と云われています。
私はこの検査自体は全幅の信頼を置いているわけではありません。

 最近便の色が黒くて気になっていました。一昨年の人間ドック記録を見ましたら、胃に経過観察の項目があったので、胃からの出血を疑ったのです。
 現役の時、東南アジアに長期出張の社員が、国内で再検査のために帰国したことがありました。その内視鏡写真には、胃の内壁にもやもやした血管が映っているものでした。このもやもやした血管が胃ガンの状態を示していたのです。
 この経験から、検査は内視鏡しか信じられなくなりました。しかし、30日に手術を控え胃から出血しているのなら、その事を把握しておきたいとの思いから、今回のことになりました。


 16時からはデイケアーのリハビリに行ってきました。明日で最後になります。

 今日の歩行訓練も中止しました。



 

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