新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 入院前の最後の病院へ・#54回歩行訓練は中止
2016.01/25(Mon)

入院前の最後の病院へ・#54回歩行訓練は中止 


 九州方面に大きく寒気が張り出していることもあって、同地方、中国や四国地方が大雪に見舞われているようですが、西側と北側にアルプスの衝立を配した関東地方は雪とは縁遠い日々が続いています。しかし、最低気温の低下は激しくて、今朝の東京は(ー)2.6℃まで下がったようです。我が家の凍結防止対策も未だ続いている状態です。

 明日26日の午後から遂に入院です。
 最後の通院は次の2カ所でした。
今日は雲一つ無い晴天でしたが、冷たい肌を刺すような北風が強く、駐車場に留めた車から病院の受け付けまでの100m程は凍るような思いでした。

・ 月1回通っている耳鼻咽喉科です。これはC-papレンタルの保険適用の要件充足のために通院しているものです。
 C-papに装着したメモリーカードを出して読んで貰うのですが、

 a.無呼吸低呼吸指数(AHI)は0.2で非常に良い値です。
 b.器械も上手に使っているようです。
 c.入院時にもC-papを持って行き、必ず使ってください。
 
 との医者の言葉でした。


・ 自己血「貯血」のための通院。
 これは30日の手術に備え、1回400ccの自己血の採取、貯蔵をするもので、今回が3回目です。
貯血のために増血剤・フェロミア50mg2錠を日に2回服用を続けてしていますが、今日の貯血前の採血(検査)で、ヘモグロビンが13以下の場合には鉄剤の注射をすることになっていましたが、その値は13ということで、注射なしで済みました。

 先週の看護婦さん(○藤さん)は家でミニチュアシュナウザーを飼っているという事だったので、犬談義を楽しみにしていたのですが、今日は休みということでした。
 自己血「貯血」に当たっては、まず点滴用の針を刺して、フェモグロビン値検査のために採血し、次に点滴に移ります。フェモグロビン値検査には15~20分かかりますが、その後医者が来て、別の腕から自己血貯血をするのです。自己血貯血に20分位、点滴が1時間以上かかりますので、看護婦さんさえ時間が許せば話す時間は十分にあるのです。



 

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