新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 入院時の特記等―その5
2016.04/03(Sun)

入院時の特記等―その5 


  昨日は肌寒い曇り空でした。当地の桜の開花も満開まではまだ数日かかりそうです。この日は私の誕生日で誕生会を催す予定だったが、思いもよらぬ事態が発生、ドタキャンとなってしまいました。



 さて入院時の特記に戻りますと、
2月17日
・ 10.30に転科(リハビリ病棟へ)
・ ハードコルセット調整(型合わせした頃より約5kg痩せたため)
・ リハビリ病棟に移ったが、一日当たりのリハビリ時間は従来と変わり無し

2月18日
2月19日
・ 採血及びX線検査実施

2月20日
・ 残尿感のため気持ちが悪し
・ 痛み止め、セレコックスが効かないためリリカへ変更
・ 16.45~泌尿器科受診
 手術による浮腫が膀胱に影響しているのではないか。触診にて、肛門の絞まりは良し、前立腺は「やや肥大程度」。ベタニス処方受く。

2月21日
・ 昨夜よりベタニス50mg錠を服用。尿の切迫感なくなった。

2月22日
・ ベタニスの効用
術後10日間はカテーテルのため、尿意は全くなかったが、2月10日にそれが取れた後は1時間位に50ccで尿意を催すほどでした。
ベタニスの効き目は顕著で、服用後は3~4時間に150~200cc、切迫感も無くなりました。(今朝で3回目の服用)

2月23日
・ 術後、それまでの間欠腰痛はなくなったが、左臀部の痛みは一向に治らず。
・ 主治医の回診時の指示
  ここはリハビリ病棟なので療法士によるリハビリは当然として、それ以外に自主トレを欠かさないこと
  痛みが出ても我慢して自主トレを続けること

2月24日
・ 昨夜火災報知器誤作動。「カサイハッセイ、キタカン2カイデカサイハッセイ、オチツイテカンゴシノシジニシタガッテ、ヒナンシテクダサイ、、、、」
・ 火災が発生すれば、夜勤3人、これに対し全く動けない寝たきりの患者多数のため、大災害になる可能性大。
・ 主治医の回診時の指示
a.痛くても正しい姿勢を保持すること
b.1年間位経てば筋肉が付いて、姿勢もよくなり、痛みも取れる
c.痛いからと云って甘えた姿勢を取っている人ほど、長い間痛みが残る
d.いつまでに治るかではなく、治すのだという気概を持ってリハビリに取り組むこと。
e.市介護認定員来所(この手続きを経て、今後2年間の介護等級認定)

2月25日
2月26日
・ 昨日午後から左臀部の痛みが激しく、看護師にその旨伝えた。
・ 妻がC-papのメモリーカードを持って、かかりつけの耳鼻咽喉科に出向く.。無呼吸(低呼吸)指数=0.3。術後の苦しい寝たきり状態にしては上の評価か。
・ 寝る前の痛み止め、トラムセット+リリカ、服用。

2月27日
・ 夜中に何度も夢を見、何度も目覚めた
・ 朝、脇のカーテンを見ると、上方に動いているように見えた。めまいが起きているのを感じた。トラムセットの副作用と確信

2月28日
・ 痛み止めはトラムセット+トラベルミン(めまい防止)服用開始

2月29日


 



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