新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 入院時の特記等―その6

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2016.04/06(Wed)

入院時の特記等―その6 


 4月に入ってから毎日小雨や曇り続きで今日初めて太陽を拝めることになりそうです。桜も満開を迎えていますが、毎日寒空では観桜の気分にもなりませんでした。
入院の記も3月に入ると、毎日がリハビリ(約40分位)だけのような状態で特記事項も殆ど無くなりました。

 さて入院時の特記に戻りますと、

3月01日
 主治医回診時
・ 本ばかり読んでいないで自主練すること
・ 痛みが有っても自主練すること
・ とにかく歩け

3月02日
 主治医回診時
・ 歩くときには胸を張ること
・ 座る立つの自主練を数多くやること

3月03日
・ 左臀部の痛みがほんのちょっと軽減してきたこと

3月04日

3月05日
 主治医回診時
・ 回診時歩いてみるように云われて歩く。特に注意して直立し胸を張って歩いて褒められた。
・ ベッドでは仮眠しないように指示された。仮眠すると夜眠れなくなる

3月06日

3月07日
・ 主治医回診時に初めて退院の時期話題になる
・ 左臀部の痛みはいつになったら無くなるか分からないこと
・ 家庭に戻り、気長に痛みが治まるのを待つのがよいのではないか。

3月08日
・ 退院後のために、家族に対するハードコルセットの着脱及び風呂(シャワー)の入り方の指導を受ける。
・ 主治医にX線写真のDVDのコピ-を要請

3月09日
 退院は3月15日or16日とすることを看護師と相談

3月10日
・ 風邪気味のため、シャワーを断る(火、木、土が該当日)

3月11日
3月12日
3月13日
3月14日
3月15日

3月16日
・ 10.00退院
・ 帰途駅前で車を降り散髪を済ます


 1月26日入院、1月30日手術、3月16日退院(入院後51日、手術後46日)に至る実に長くて苦しかった(後半は退屈でしたが)入院生活を終えることが出来ました。
 金具固定手術は単なる除圧手術に比して大変な大手術になると主治医から説明を受けていましたが、経験してみて初めて分かりました。
 主治医は、患者さんは寝ていればよい(麻酔のため)ので、主治医こそ頑張らなければいけない、と云われていましたが、麻酔から覚めたときの「臨死体験?」のような感覚、それとその後4~5日間のベッド上の実に苦しい経験は「単に寝ていればよい存在」とは云えない程の苦しさでした。



 
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