新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 黒い便・入院前の失敗

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2016.04/07(Thu)

黒い便・入院前の失敗 


 入院前のあるとき、便が真っ黒であることに気づきました。下部消化器からの出血は赤いのですが、上部消化器からの出血は出血した血液の酸化により黒変するということを常識的に知っていました。
案外胃から出血(一昨年の人間ドックで胃に腺腫?の存在が指摘されていました)したのではないかと思いある病院の外来を受診しました。

・ 1月8日、検便提出
・ 1月19日、検便結果はok。内視鏡検査は保留。

 果たして便の黒変は何だったのだろうと不思議でした。それが入院してしばらく経ってからやっと気づきました。
 実は入院前の外来で血液検査を受けたときに、フェモグロビン値が13で下限値ぎりぎりだったために鉄剤を服用させられていたのです。この処方の際に便が黒くなる等の説明は全くありませんでした。
 手術の出血に備えて自己血貯血を1回400ccづつ3回行いました。実はこのための鉄剤かと思っていたのですが、週1回の血液検査(主に炎症反応を調べるため)を受けたあとも入院期間中鉄分補充は続きました。

・ 第1回、1月4日
・  2 、1月18日
・  3 、1月25日

・ 手術を受けた後の入院期間中も、毎食毎に鉄分補充のため、ゼリーやボーロの類いが出
ていました。




 

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