新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 退院後初の主治医外来

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2016.04/09(Sat)

退院後初の主治医外来 


 今日、3月16日に退院後、初の執刀医の外来に行ってきました。

受診に当たって、質問事項を纏めました。

1.1月30日の手術の執刀に対するお礼
2.手術前の間欠腰痛は無くなったこと
3.術後の痛みは、最初は左臀部に集中していたが、最近は腰部全体に分散していること
4.この痛みは治る過程のものか、いつになったら治るのか
5.姿勢は意識した当初は直立を保てているが、歩いているとすぐ前屈みになること
6.終始直立を保つように心がけると、意識しないでも直立を保持出来るようになるのか
7.ハードコルセットは今の物で良いのか。
  今の物は術前の1月27日に型どりし、手術10日後の2月10日から着装している
8,運転開始はいつになるのか


 これに対する執刀医の回答は、

3~5.
 今は術後2ヶ月程度であり、金具により正しい姿勢になるように矯正しているが、骨や筋肉は昔の矯正前の姿勢に戻ろうとして両者が鬩ぎ合っている状態である。この状態を過ぎるまでは痛みは続くであろうこと。

5~7.
 手術前後の姿勢が変わらないような場合には術前に型取りしたものでも良いが、姿勢が変わるような場合には、型取りも術後も行わなければならない。
 当該品の場合、術前には腰椎を横から見てカーブが無かったが、手術によりカーブが有るように矯正された。そのコルセットを着けていると骨は矯正されているのに、コルセットは矯正前の姿にしようとして、相反した作用をしていることになっている。
 したがって、コルセットは作り直さなければならない。

8,
 近場であれば運転可。

という訳で、急遽コルセットの型取りをしました。仮合わせは4月23日(2週間後)となる。尚、保険による補填については、主治医、装具屋と国民健保審査部門の折衝経緯を待つことになる。



 



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