新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 手術後に生じた浮腫

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2016.04/12(Tue)

手術後に生じた浮腫 


 今回の手術で腰部を上下に20cm位切開する手術を受けました。その後遺症?として全身に激しい浮腫(ムクミ)が発生しました。この浮腫により、

・ 浮腫により全身が腫れ上がり、睡眠時無呼吸のみならず、覚醒時に於いても呼吸困難を伴うようになりました。特に息を吐くときに「呼吸が詰まる」ような感じでした。
・ このため、覚醒時にもC-papを装着していました。そのため、呼吸は確保されましたが「言葉をしゃべる」ことが困難、「云いにくく」、「聞き取りにくい」現象が起こりました。
・ 眼の焦点を結ぶ機能が異常になり、「像が二重に見える」現象が起こりました。
・ 膀胱にも悪影響が起きて、1時間に1回位尿意を催し、且つ各尿量は50cc位の状態が続きました。
この現象はカテーテルを入れている間には気づきませんでしたが、カテーテルを取った途端に問題になりました。

 この頻尿(過活動膀胱)に近い現象を2月10日に看護師に訴えましたが、泌尿器科に予約出来たのは2月20日の午後でした。確か、訴えてから約10日後の事でした。その間、トイレに行くまでの時間が切迫するので、溲瓶(シビン)のお世話になることになりました。
 ベッド上に横になっている時には極く僅かな尿意を感じる程度なのに、ベッド上に起き上がると尿意が激しくなって、近くに用意したシビンで受けるのもままならず、紙パンツやズボンを濡らしてしまうこともありました。

 2月20日に泌尿器科を受診したのですが、医者は、肛門より指を入れて、前立腺を触診した結果、「膀胱に種々の刺激が来て、収縮の指令が出ているのかも知れません」ということでした。
 そこでベタニス50mg錠が処方されました。この薬は、「膀胱の神経伝達物質の受容体に作用して膀胱を弛緩させることで、尿意切迫感、頻尿および切迫性尿失禁を改善します。
通常、過活動膀胱における尿意切迫感、頻尿および切迫性尿失禁の治療に用いられます。」

だそうです。

 一日1錠服用するのですが、20日は晩に服用し、翌日からは朝服用するようにしました。
服用の効果は顕著で、3~4時間に200ccに、切迫感もなくなりました。

 

 



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