新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 久方ぶりの晴天
2016.04/15(Fri)

久方ぶりの晴天 


 今日は晴天に恵まれ、午後からアランを連れて散歩しました。午前中は病院の外来受診でした。しかし、先週の土曜日に車の運転の許可が出ていますので、足の心配をすることがないのは助かります。病院の送迎バスは本数が少ないため、帰りのバスのことを心配していたのですが、今はそれが無いのは助かります。

 病院の外来は脳外科と泌尿器科でした。脳外科は服用薬を処方してもらうだけで、例月の通り簡単に済みましたが、泌尿器科は意外に手間取ってしまいました。私は手術を受けた病院で処方を受けていたベタニス錠を簡単に処方して貰えるつもりでいたのですが、それは目算外れでした。

 前の病院では該当項目で異常なしでしたが、初診には尿検査が必須であること、膀胱及び前立腺のエコー、PSAの検査も新たに受けされました。これも前の病院の医者が紹介状を書かない主義の医者だった所為かも知れません。
前の病院(手術を受けた病院)の泌尿器科は週間の診察日が少なくて、しかも午後しか診察しないため、病院を変えることにしたのです。
 業界は狭いものと感じたのは、前の病院の医者の事をよく知っていたことです。土曜日の午後の診察でしょう、少々上から目線の先生でしょう、とその医者。前の病院の医者は元東大教授の人、だと云うことでした。確かに初診の時には患者を見下すような言動と態度で、私もムッとして、私の応対する態度にそれが表れたと思われます。 

 午後から水辺公園まで散歩しました。多少風が強かったものの、日差しがあったのでまずは快適な散歩でした。往路はゆっくり歩いて、公園ではベンチに架けてまさにゆっくり三昧でした。
 帰る途中で「脚側停座」と「脚側行進」をやってみました。なにしろ「出張訓練」を止めてから8年、競技会を引退してから3年、特に競技会を引退してからは全く訓練をしていません。散歩の時もリードは着けてはいるのですが、脚側位置には無頓着で犬が先に行っても自由にしていました。

 「脚側停座」は、コマンドのアトへで脚側位置に着け、90度回ってアトヘを命じ、又
90度回ってアトヘを命じ、、、と繰り返しました。正しく脚側位置に着くことも有れば、正しい位置よりも前の方に着くこともあるのですが、まずは覚えていたことだけでも嬉しい限りでした。

 次に「脚側行進」をやって見たのですが、アトヘで脚側停座させ、次にアトヘで行進し始めました。でも6~7歩進むと「出勝手」になり、アトヘを命じて正しい位置に戻さなければならない程でした。「脚側停座」よりも出来はよくありませんでした。でも、訓練しないでも3年位も覚えているのは大したものだと思いました。



 


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