新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 今日は雨

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2016.04/28(Thu)

今日は雨 


 今日は朝から雨です。犬の訓練をしている頃は「雨は雨中の訓練をする好期」ととらえていました。雨毎に毎回とはいきませんでしたが、今度雨が降ったらと心に期したものでした。
 雨の中で訓練するとなると、私も雨合羽等の用意もしなければならないし、訓練の後犬を洗わなければならず、一応大変なことでした。
 それが今では「路面が濡れている」だけで、体毛が汚れるのが嫌で散歩を避けている始末です。

 雨の中で「水たまり」を探して、そこで「座れ」や「伏せ」をやり、犬がそれらをいやがらずに「即応」出来るように、それらの「環境に」慣れるようにしたことを思い出します。

 又「単なる水たまり」ではなく、「泥のぬかるみの中でも」訓練したこともありました。
これは、御殿場の市民馬術センターで雨の中で競技会があったのですが、馬の馬蹄の保護のために3~4cmくらいフカフカの土が敷いてあったのですが、それが大雨でぬかるみ状態になっていました。ぬかるみの中の競技はそうそうは有るわけではありませんが、そういう条件下でも、犬がコマンドにただ従うことを期待したのでした。

 今から考えると「狂気」と思えるほどの熱の入れようでした。

 今朝起きて雨戸(シャッター)を開けると、雨の濡れる西洋シャクナゲが眼に写りましたのでシャッターを切りました。










 26日に検索を依頼された中で「野老・トコロ」について、ここにアップします。

 この「野老」というのはヤマノイモ科の蔓性の多年草、簡単にいうと原野に自生する植物です。特徴としては葉が心臓の形をし、先がとがっていて、根茎にひげ根が多い様子を老人のひげに例えて『野老』と呼ぶようになりました
 お正月の飾りに用いられ、長寿を祝うものとして食卓に並ぶ地域もある。
「野老・トコロ」という名前の由来について調べてみたところ、埼玉県に所沢という地名がありますが、この所沢というのは植物のトコロが関係しているようです。
 アイヌ語で低湿地を意味する「ト・オロ」という言葉と沢を組み合わせたり、在原業平が自生していたトコロをみて「ここはトコロの沢か」と言ったなどの伝説が由来となっているようです。



 



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