新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 整形執刀医の受診
2016.04/30(Sat)

整形執刀医の受診 


 昨日の天気は晴れでしたが、風がものすごくて、アランの散歩どころか家を一歩も出ませんでした。

 今日は整形外科執刀医の外来を受診してきました。今日は「新しいハードコルセット」が出来上がり、執刀医の指導の下に装着してみる日でした。
 今までの「コルセット」は前に型取りしたために、手術により腰の線を矯正したことが反映されていませんでした。即ち、腰は手術により矯正されたのに、コルセットは以前の形に保持しようとしていたのです。
 新コルセットは、手術によって矯正された腰の線を保持するような、本来の正しい形になりました。

 受診した序に次の質問をしました。


・ 今はシャワーのときには、コルセットを着けたままであるが、何時になったら取ってよいか。
シャワーのときには、まず居間で寝転んでコルセットを取ってから下着を脱いでから再びコルセットを着け、風呂場のシャワーに行きます。コルセットを着けているため、身体を十分に洗えませんでした。シャワーを終えた後も、身体を荒拭きした後居間に戻って寝転んでコルセットを外し、ドライヤーでコルセットを乾かしてから、下着の上からコルセットを着けるという手順でした。

  これに対し、主治医は術後3ヶ月位で背骨と固定金具が大凡馴染むことになる。手術が1月30日だったので、この連休あけごろならコルセットを取ってよいだろう。


・ 今後の受診頻度はどうすれば良いのか。

  術後3ヶ月までは月1回、3ヶ月後からは3月に1回、その後は経過を見て6ヶ月に1回で良いだろう。従って、次回は7月Eor8月Bでよかろうこと。


・ 未だ間欠腰痛とは違う腰痛があるが、これは「上臀皮神経障害」ではないだろうか。出来れば「上臀皮神経障害」の専門医を紹介していただきたい。

  その可能性はあるが、今から間口を広げてしまうと事の本質を見失ってしまう虞がある。
今の痛みは、仙腸骨に金具を固定したために発生しているか、或いは仙腸関節に何らかの障害が発生している可能性もある。従って、もう暫く事の推移を見守ってみたい。



 



スポンサーサイト
【編集】 |  13:10 |  その他  | CM(0) | Top↑

コメントを投稿する

URL
コメント
パスワード  編集・削除するのに必要
非公開  管理者だけにコメントを表示
 
 | BLOGTOP |