新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 睡眠時無呼吸症候群の続編

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2016.05/24(Tue)

睡眠時無呼吸症候群の続編 


 私の「睡眠時無呼吸症候群の発見」はごく偶然に起こりました。
2~3年前に「声」が変である期間が永く続くことに異変を感じて、耳鼻咽喉科にかかりました。声帯をファイバースコープで診て貰うだけでしたが、別段異常はないということでした。
 そのとき、家内が「私の鼾」をうるさく感じているという話をしましたところ、簡易型の「ホルター」の装着を薦められました。「ホルター」の結果は「極めて疑わしい」レベルということで、一晩泊まりがけで本格的な検査を受けました。
検査結果は「重度の睡眠時無呼吸症候群」と云うことでした。

 太っている人ならば痩せれば改善の余地がありますが、私の場合は標準体型で、喉周りの筋肉の(老化減少)らしいということでした。それ以来「陽圧式呼吸補助器」いわゆるC-papを一日も欠かさず使用しています。

 自分がC-papを使うようになって、人様の鼾が従来以上に気になります。病院に入院しているときにも、他人様の鼾には苦い思いをしました。標準よりやや太り気味の人で、中年以降の方は大体が「いびきかき」のような感じです。そしてそれらの方の大部分は、自分の鼾に気が付いていないか、乃至は無頓着なような感じです。「睡眠時無呼吸症」が血液中の酸素濃度の減少を招き、各種病の間接的原因になり、ひいては突然死さえ起こしかねないことをご存じないようです。



 梅花ウツギの2鉢目の花が開花し始めました。樹高50cm位ですが、蕾を入れて30個位有りますので、今後次々に咲いてくる筈です。









 

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