新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 歯が凍みる・歯磨きの仕方の重要性

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2016.05/26(Thu)

歯が凍みる・歯磨きの仕方の重要性 


 昨25日は「氷菓子」を食べたとき歯に凍みて痛かったので、歯科医院で治療してきました。右下の奥歯の間を研磨してコーティングして貰ったところ、その後は痛みません。
この場所の特定が中々困難なのです。神経系統の所為か、右上か右下か明確に分からないのです。

 私は電動歯ブラシを使用し、歯間ブラシも使用していましたが、今までは歯科医院で「実地」で歯磨きの指導を受けたことはありませんでした。

 確かに電動歯ブラシを使いますと、十分に「磨いた気」がして半ば「満足」していました。しかし、ここに落とし穴があったのです。「磨きやすい所」は磨けても、「磨きにくい所」即ち「歯周ポケット」の部分は十分に磨けていない可能性があったのです。
 このため「通常の歯ブラシ」に少量の歯磨きペーストを付けて、「歯周ポケット」を狙って磨くように変更し、「電動歯ブラシ」は補助的に使うようにしました。

 又、「歯間ブラシ」は歯磨きの「補助的なもの」と「誤解」していました。歯間ブラシは決して補助的なものではなく、歯ブラシと合い並ぶ存在だということなのです。
歯間ブラシでは、歯の間の食べ滓を除去するのみならず、できる限り広く歯周ポケットの部分をブラッシングすることが重要なようです。

 今までは「色んな歯磨きペースト」、「各種歯ブラシ」等をジプシー的に彷徨っていました。又、歯科医院もここまで懇切丁寧に教えてくれたところはありませんでした。
歯科医院で診察台に乗って、手鏡で実際に見ながら指導を受けましたので、非常に良く理解出来ました。
元理系の人間は、まず頭で理解出来ないと、実行にまで移すことが出来ないのです。



 2鉢目の梅花ウツギの花が段々と開花してきました。蕾を入れて30個近くありますので当分楽しめそうです。










 

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